少年寅次郎

少年寅次郎誰の子?衝撃の事実が判明!

寅さんの少年時代を描いた少年寅次郎面白かったですね。しかし1話からいきなり気になるシーンがありました。寅次郎が団子屋の前で捨てられてしまうんですが一体誰の子なのか?気になりましたよね。僕と同じように気になった人もいると思うんで早速調べてみました。

少年寅次郎誰の子?

少年寅次郎のあらすじには光子(井上真央)は誰の子か承知でその赤子(寅次郎)を育てたとありますが、一体誰の子なのかっていうところですよね。

ドラマ少年寅次郎ではお菊という女性がその赤子を置いていき、そこに置手紙を残しましたね。

そこには光子の旦那、平造の子供ですと書いてあったんですが、そのお菊ってそもそも誰なの?ってところが一番気になるところです。

そこで僕は原作「悪童 小説寅次郎の告白」を読んでみたんですが、やっぱり芸者でしたね。

寅次郎の父平造は遊び人だったんです。

当時柴又で売れっ子だったお菊という芸者の子供だったんです。

産み落として間もなくお菊は京都に身売りすることになり困ったあげく、父親の家の前に落としたってことです。

つまり寅次郎は捨て子だったんですね。

このお菊も食べることに困り芸者で、身売りするしかなかったんでしょう。

戦時中、芸者は軍部から無為徒食として扱われ、勤労奉仕させようと芸妓挺身隊として工場に送り込もうとしましたが、工場側が美しく艶っぽい彼女たちに男性の気が散るとして受け入れなかったなんて話もありました。

これは戦争末期の話ですが、軍部はとにかく日本に勝利をと信じ、芸者までも勤労動員させたんですね。

ちなみにそんな中無理やり押し付けられたのが神奈川県平塚市にある守山商会で、彼女たちはここで軽作業してたんです。

お菊はその後どうなったのか?わかりませんが自分が生きることに必死だったということでしょうね。

そして光子は平造の子だとわかり泣いてましたが、もしかすると芸者の子だと女の直感でわかったのかもしれません。

現代なら不倫相手の子供を妻が育てるなんてありえない話だと思いますが、当時は珍しくなかったんですね。

光子はそんな相手の女性の顔も知らない夫の子供、寅次郎を育てたんです。

寅さんが実は捨て子だったなんて衝撃でした。

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