マチネの終わりに

マチネの終わりに感想と映画の見どころ!

映画マチネの終わりにを見てきました。感想ですが、映像、そして音楽、素晴らしかったです。また映画マチネの終わりにではほとんどが英語などの会話でキャストも大変だったろうなと感じました。ここでは感想と映画のみどころまとめました。

 

映画マチネの終わりに感想と見どころ

美しい石田ゆり子

とにかく石田ゆり子さんが綺麗でした。確かに20代30代の美しさとは違いますが、なんというか石田ゆり子ブランドというべき彼女独自の雰囲気がありますね。凛とした女性の役ですが、雨降る駅の中ずっと桑野を待つときの佇まい、横顔も素晴らしく綺麗でした。ずっと見ていたいそんな女性だなと感じました。

音楽と映像が良かった!

秋のパリ、夕暮れ、そして音楽、素晴らしく心に響きました。今回監督はあの昼顔の西谷弘さんですが、納得でした。昼顔も挿入歌がよかったですが、映画マチネの終わりにでも音楽がよかったです。まさに秋を感じる映像と音楽でした。

英語が上手い伊勢谷

蒔野のコンサートが海外、洋子がジャーナリストという作品で映画ではほとんど8割くらいキャストも英語を話していましたが、伊勢谷さんの英語はとても自然でうまかったですね。実は母親が英語教師であったんですね。また自身もニューヨーク大学に留学していた経験もあるので、なるほどという感じです。

ラブシーンはキスだけ

映画が公開前福山雅治さんと石田ゆり子さんの濃厚ラブシーンもある?とマスコミも騒ぎましたが、実際にはキスシーンかありませんでした。しかしこのキスシーンがよかったですね。蒔野のコンサートに行けなかった洋子。しかしその夜蒔野は洋子の自宅に行き、ジェリーラが寝ている間リビングでキスしました。

最後は見つめあう

セントラルパークで演奏し、その後セントラルパーク公園で出会う蒔野と洋子。蒔野はサインを希望する観客にサインし、その様子に気づいた洋子は蒔野をじっと見つめます。それに気づいた蒔野も洋子を見つめ。洋子は目が涙ぐんでいましたね。最後この二人はどうなったのか?非常に気になるシーンでしたが、すごくいい感じで終わりました。

ほぼ原作通り

映画マチネの終わりに、実は僕は映画前に原作を読んでいたのですが、ほぼ原作通りでした。ただ最後、三谷が洋子に原作ではコンサートにお願いだから来ないでというのですが、映画では来てくださいと誘っていましたね。

会いたい人

人生の中で一緒になることはできなかったけど、もう一度会いたいな。どうしてるかな?と思う人はいますが、まさにそういう人はいますか?と問いかけてる感じがしました。蒔野は結果三谷と一緒になりましたが、ずっと心の中では洋子を思っていたと思います。

映画マチネの終わりに感想まとめ

全体的に地味な映画でしたが、映像、音楽ともに素晴らしかったです。そして何よりギターを弾く福山雅治さんもカッコよく、石田ゆり子さんは変わらずの美しさ。どこか少女らしさを感じさせますが、目をにじませたり涙ぐむシーンは色っぽく、魅せるものがありました。福山さんのクラシックギターでの演奏はかなり練習されたのでしょうか?それなりに完成されていて違和感がありませんでしたね。