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【全シリーズ無料】リーガルハイ動画配信サービス?Pandora?YouTube?TSUTAYATV?

堺雅人さん主演の2012年放送ドラマ「リーガルハイ」ですが、主演の堺さんの長台詞が話題になりましたね。さてそんな「リーガルハイ」ですが、無料視聴できる動画配信サービスはどこなのか?調べてみました。

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その他キャストの作品紹介

堺雅人さん借り放題主演作品

半沢直樹

堺さん主演ドラマ。銀行内部での不正を扱った経済ドラマ。最終話では驚異の視聴率42.2%を記録。キャッチコピーは「やられたらやり返す、倍返しだ!!」「クソ上司め、覚えていやがれ!」。その他キャストに香川照之さん、上戸彩さん、及川光博さんら。

鍵泥棒のメソッド

堺さん主演の映画。堺さん演じる人生に行き詰った計画性皆無の三文役者桜井武史と偶然銭湯で出会った香川照之さん演じる凄腕の殺し屋「コンドウ」によるサスペンスストーリー。その他キャストに広末涼子さん、荒川良々さん、森口瑤子さんら。

ゴールデンスランバー

主演の堺さん演じる、青柳雅春が突然首相暗殺の濡れぎぬを着せられ2日間にわたる逃走劇を繰り広げる。原作は伊坂幸太郎によるミステリー映画。その他キャストに竹内結子さん、吉岡秀隆さん、劇団ひとりさん、濱田岳さんら。

真田丸

脚本を三谷幸喜さんが手がけた、主演の堺さん演じる真田信繁(幸村)の一生を描く大河ドラマ。視聴率は最大20.1%を記録した。その他キャストに黒木華さん、大泉洋さん、草刈正雄さんら。

大奥

男女の立場が逆転した日本の江戸時代で運命に翻弄される大奥の人々を描くシリーズ。主演の堺さん演じる側室・万里小路有功と多部未華子さん演じるヒロイン女将軍徳川光家とのラブストーリー。その他キャストに平山浩行さん、南沢奈央さん、西山潤さんら。

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新垣結衣さん借り放題

コードブルー(劇場版)

主演の山下智久さん演じる藍沢耕作や新垣さん演じる白石恵らが救命救急センターを舞台に活躍する医療ドラマ。「月9」枠で初の続編放送・初の緊急医療を題材としたドラマとなった。その他キャストに戸田恵梨香さん、比嘉愛未さん、浅利陽介さんら。

逃げるは恥だが役に立つ

新垣結衣主演。夫が雇用主、妻が従業員という契約結婚をする社会派ラブコメディ。プロの独身男子という津崎は自尊心が低く女性とうまく付き合えないがみくりと出会い変わっていく。一方みくりも小賢しい性格がありうまく異性といかないが津崎の不器用さにひかれていく。

獣になれない私たち

主演の新垣さん演じる、仕事に疲れ切ったIT企業の営業アシスタント深海晶とクラフトビールバーで出会った松田龍平さん演じる根元恒星とのラブストーリー。その他キャストに田中圭さん、黒木華さん、田中美佐子さんら。

ハナミズキ

夢のために東京の大学を受験する主人公と家業を継ぐため漁師になる康平の奇妙な出会いとラブストーリー。相手役は生田斗真。

恋空

主人公田原美嘉(新垣結衣)は身長の低さにコンプレックスがある高校生。ある日ノゾムにPHSの番号が知られたことがきっかけでヒロ(桜井弘樹)と付き合うことになる。ヒロは三浦春馬が演じた。

全開ガール

新垣結衣演じる主人公が国際弁護士を目指すストーリー。新規採用された外資系の法律事務所が閉鎖、運よくある法律事務所に入るが、そこでは所長の娘の世話を任される。その他のキャストに錦戸亮、薬師丸ひろ子など。

ドラゴン桜

元暴走族の貧乏弁護士が、偏差値36の高校生を東大に現役合格させるまでのことを描いたストーリー。主演は阿部寛。元暴走族で今は弁護士。新垣結衣はお水系コギャルを演じた。その他長谷川京子、山下智久、長澤まさみ、中尾明慶、小池徹平。

くちびるに歌を

映画。長崎県のある島の中学校が舞台。新垣結衣は産休の教諭の代わりに臨時で合唱部を指導する。新垣結衣、木村文乃、桐谷健太ほか。

麒麟の翼

2012年公開映画。寒い夜、ある橋に男性の死体が。その体にはナイフが刺さり、その男性は自力でそこまで歩いてきたことがわかる。早速事件の捜査が始まるが、その事件直後にある不可解な事件があり・・・阿部寛、新垣結衣、松坂桃季ほか。

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リーガルハイ動画パンドラなどは?

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リーガルハイ動画主題歌

リーガルハイ動画ネタバレ

1話ネタバレ

最初の弁護の依頼者ツボクラユウイチはガソリンスタンドで働いている若者です。よく失敗ばかりで怒られることが多々あります。今日は顔に向かって、雑巾を上司に投げつけられました。ツボクラユウイチは「ぶっ殺してやる」と怒りが込み上げます。

ある昼下がり、ガソリンスタンドの上司はナイフで腹部を刺されて亡くなっていました。そこでツボクラユウイチへの厳しい取調べが始まります。被告人は懲役刑10年を要すると指示が出るのです。ツボクラユウイチはふたりの警察から手錠をかけられて、その際に倒れこみます。

とっさに黛(新垣結衣)の顔を見ます。そして黛は何かを判断したのか?電車で「無罪事例集」という熱い参考書を読み漁るのです。するとある出会いがありました。

電車の席を譲らない古美門(堺雅人)でした。古美門はスナフキンのような形の黒色の帽子を深い被り顔が見えません。眠って電車に座っているようにも思えます。

黛はつり革をもって立っている老人に席を譲らない古美門に少しばかり激怒します。老人は黛に対して「いいんですよ。」と言います。古美門はふざけているように中国語で切り返すのでした。

黛は「老人優先、こちらの方に席を譲ってあげたらどうですか?」と言い正します。

古美門は不思議な顔をして「どうして?」と言い返すのでした。

黛は「若い体力のある人が体力のない人に席を譲るというモラルを守ることができないのでしょうか?」と尋ねます。それでも古美門は座ったままだと見受けられるでしょう。

そして「私が重度の心臓病などを患っていると考えましたか?」とゴネます。

このふたりのやり取りで電車の空気が重く感じるのです。

古美門はなぜこの老人に席を譲らないのでしょうか?

肩にかけたスポーツバックの稔輝の入り方、半端ではない筋肉の張り付きなどがかなりの憶測を立てたのだろう。この推理が冷静かつ素晴らしいです。しかもスポーツジムまでの駅ではかえって立ち座りが大変だから老人は座りたいと申し出なかったらしいです。

せっかく気を使っていた黛は自分の頭の悪さと古美門の威張った態度が気に入らなかったようでした。

その直後、黛はツボクラユウイチに控訴審判決までがんばりましょう!!とガッツを見せつけます。ツボクラユウイチは自信がない様子でした。

黛の所属している「三木法律事務所」に黛がツボクラユウイチの件を控訴しようと考えていると告げます。負け戦はしないようなことを三木は言います。勝つと決まった裁判を受けるのがうちのやり方だと言います。

黛は依頼者を第一に考えていました。ある時エレベーターの中で、三木の秘書から黛に声がかかります。

「三木先生に処分されること考えていますか?」零着な声で言われた黛は話を受け入れます。黛はなぜか?先が見えるような気がしたのでした。

三木の秘書から聞いたとおりに道のりを歩きます。ある家に着くのです。事務員の服部という男の方より、豪華な食事を持て成されます。すると、びっくりする出来事が起きました。古美門がバイオリンを弾いていたのです。

古美門は黛に思いがけないひとことを言います。黛は冷静に名刺を差し出しました。

しかし古美門は日本人の黛には興味を示しませんでした。しかも最低最悪の人間です。古美門は併せて3000万持ってくるように黛に言い渡すのでした。

この様子では『毒を使いよう』と、考えてみたほうがいいかもしれません。黛は古美門について調べ上げます。

法曹界の嫌われ者だろう。と感じ取れる噂に嗅ぎつけました。違法でもなんでもお金になることは受け入れる方針がやばいのです。三木とはお門違いのように思われます。だから三木は古美門を追放しました。古美門は裏社会で人気があるのかもしれません。かなり羽振りがいいように思えます。

古美門に頼みごとをしたい、黛は実家の田んぼを担保に3000万持ってきました。

かなりツボクラユウイチを助けたい一心です。黛の独断で古美門のところに来たようでした。ツボクラユウイチの実証に古美門も付き添いで行く様子です。

ツボクラユウイチの上司とツボクラユウイチたちは鍋パーティーをしていたので指紋があって当たり前だと証言します。

古美門は黛が集めた資料がゴミだと言いました。

  • ボクラユウイチの「美談」を集めるように指示します。
  • 取調べ刑事の「悪評価」を集める、
  • そのふたつを混みでマスコミに書かせる。
  • 人権団体を使うこと。
  • 聞き込み捜査

コーヒー店に聞き込み行く、古美門と黛でした。コーヒー店の亭主は丸め込まれます。

ツボクラユウイチに有利になる証言をするコーヒー店の亭主でした。

復帰戦に自信満々な古美門です。古美門は三木に対して、傲慢な態度も取りました。

「第1回公判」が始まります。古美門は殺意についての弁護から入りました。

「第2回公判」取調べや恫喝について述べる警官たちでした。

ある会食の夜に、服部が書いた「無罪」という文字を持って報道の前に出ることが決まる黛でした。黛はすっきりとした気持ちになったようです。

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2話ネタバレ

突如、柊しずかがテレビの放送で流れます。豆腐屋の夫婦はいい歌だなと聞きほれていました。そこへ、今回の依頼者のひとりの娘でロックミュージシャンが現れます。父と母は「遅くならないように」心配していました。

その娘は何か企んでいるかのように見えるのです。なぜかというと「パクられた」とつぶやいていました。

その頃、黛(新垣結衣)は自分が古美門(堺雅人)のところに移動したことを皆に告げているようです。黛は相談の案件を受けます。しかし、黛が古美門の事務所に戻ると事務員の服部と古美門は難しい顔をしています。

事務所の経営が逼迫しているというのです。費用を削れるところはどこかにないか考えているとき、『著作権侵害』の案件はないのか?と古美門は事務所で問います。

黛は待っていましたと言わんばかりに書類をバックから取り出して、「とってきましたが」と微笑みました。

そこへ、あるロックンロールの格好をした二人組の依頼者が来ています。ひとりは豆腐屋の娘でボーカルの荒川ボニータと名乗ります。その横の男の人はギターのジャンノジャンノ東久留米と言いました。ふたりは自爆魂というバンドマンだと語りました。

そして柊しずかが歌う葛西サトシプロジューサーの曲をこのふたりが作ったと言い張ります。そこで古美門事務所は自爆魂の原曲を耳にすることにします。

古美門は頭が割れると言い放ちました。このバンドの曲を盗むなんてありえないと古美門は言います。黛は逆に確信しました。事務員の服部も自爆魂の音楽を譜面に起こしています。古美門はいくら払える?と尋ねました。ふたりは「3万円くらいだな」と言います。

古美門は笑みを浮かべて、他の方法を考えるように伝えるのです。着手金はいらない、成功報酬を半額頂きますがいいですか?と古美門はこの二人に問うのでした。

その時、黛は嫌な名前を思い浮かべます。このふたりが訴えると伝えている葛西の弁護士はあの最強弁護士・三木(生瀬勝久)だったのです。

古美門のところに三木から手紙が届きます。古美門と黛は三木と葛西が飲んでいるところに乗り込みました。古美門は葛西に荒川ボニータに支払いを命じます。

三木が黛をつつきました。そこで古美門はあなたの方が心配ですね、と言い返すのです。三木は古美門に許してくださいといったらどうだと言い放ちました。

そこでお互いに「法廷で」と。いよいよクライマックスになるようです。

「第1回公判」

まず古美門は歌の世界観についてから述べました。とても酷似した世界観があると思えるというのです。「あれは恋でした」かなうなら 鳥なって飛んでいき・・・「ドントルックバック」今すぐ こうもりなって飛んでいき・・・という感じで歌詞も酷似しています。

メロディーも一致しているようです。黛が歌ってみると滅茶苦茶になりました。

三木は酷似しているか?パーセンテージで表してみるようでした。X軸とY軸で表して比較するのです。

そこで出たパーセンテージが33.8%という結果になります。いったん終わって、荒川ボニータ宅を訪れる古美門と黛でした。著作権問題は類似性、依拠性が争点になります。葛西との接点について聞くことにしました。

古美門は葛西との接点について荒川ボニータたちは売り込みで葛西にCDを送ったことがあるのではないかと感じます。葛西にお父さんがCDを送ったことにしようと言い出す古美門です。しかし下で聞いていたお父さんは怒って上がってきました。

柊たちがそんなことするはずがないと、それにお前は音楽を辞めてしまえばいいんだという父でした。

「第2回公判」

葛西が自分の無実を証言しようとしていました。反対尋問になかなか出廷しない自爆魂でしたが、ギリギリで駆け付けたところです。自爆魂は法廷ではっきりと自分たちはオリジナルで葛西がパクリだと言い出すのでした。

しかし、三木は反論の証拠や証言をいろいろと用意出来ているようです。難しい裁判となることでしょう。

しかも自爆魂は傍聴室で弾き語りを始めるのです。黛は頭を抱えてしまい、古美門は呆れて保けてしまうのでした。これは古美門が勝負服で来なさいと指示したことによります。黛は怒りを隠せません。

これでは自分たちは裁判に勝てないだろう。しかし、古美門には作戦があるように思えます。葛西は勝ったと思われます。

そこで三木はなぜだか厳しい顔をするのです。

「ひとつ確認していいですか?」と。しかし、三木の作戦を待っていました。自爆魂は危機に陥るのでした。

自宅の親が経営している豆腐屋などに被害が出てしまいます。紙が貼られたり、窓が割られたりします。ネットでも嫌がらせのように騒がれていました。

荒川ボニータは苛立ちや悲しみを隠せません。自爆魂たちは訴えを取り下げたいと言い出します。古美門は思うつぼだと言いました。

それに三木との戦いに負けるのは困ると言います。自爆魂は家族に迷惑をかけるのは悪いと言い出すのです。

そこへお父さんが入ってきて「ロックとは何だ。」と言い出しました。以前、お父さんが写真を送ったことがあったようです。お父さんは娘を気にかけていたのでしょう。

三木は交渉に来ます。古美門は自分が勝ったものだと思っています。三木は弱みがあるように見えると古美門は疑いを持ちました。葛西の追加尋問を行います。

曲を多く作っていると見受けられる、ゴーストライターがいてもおかしくないという古美門でした。古美門はいろいろと情報を集めてきます。

他のゴーストライターにはお金を払っていたのでしょう。いろいろな話が出てくるのでした。さっちゃんという昔のメンバーがキーパーソンのひとりです。

このさっちゃんが荒川ボニータの曲を葛西に流していたのです。

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3話ネタバレ

結婚式の賑わいが隠せない中、新婦を連れてタクシーに乗せるストーカーのように見える男・エノキダという依頼者でした。びっくりした新郎や周りの参列者は追いかけてきます。でもタクシーに追いつけませんでした。タクシーの中でストーカーの男・エノキダは笑みを浮かべます。

その直後、駆け付けた警官たちによってエノキダは逮捕されました。

新婦はずっと怖がっています。この男が逮捕されるときは新郎が見守っていました。新郎は容疑を「この男はストーカーです。」と告げました。

この後、このエノキダの容疑を黛(新垣結衣)が弁護に当たるのです。

さて古美門はその時、自身のVTRを取っていました。「高額の弁護料を取るのですか?」という質問に「ケースバイケースですね。」と正します。

黛はいつもと違うだろう。という納得のいかない顔をします。

そして国政弁護に行って来ますと告げ鞄を持って出て行きました。

古美門は心配そうに「私の事務所に不潔なものを持ち込むな!」と嫌味そうに言い放つのです。雇主の私に迷惑をかけることしないで下さいと強く願う古美門でした。

薫は依頼者のエノキダに面会に行きます。黛は生理的にストーカー男・エノキダを受け入れることができません。態度から嫌なのです。爪を噛む態度が精神的に見ていてまいります。

黛はこの案件は受けたくない案件なのに輪をかけて古美門からいじくられ気分が悪くなりました。

「変態の女神」とは失礼なものです。一種のパワハラかなと思われました。

しかも法廷の検事が学校時代の憧れの教諭です。その中で、エノキダは黛にいきなり相談とは違う「無罪」を主張してきたのでした。黛は圧巻します。

エノキダは「きみはぼくのことを黒だと思っただろう。」と返すのです。

黛は言葉を詰まれ、「現実に…」と呟きました。

エノキダは急に優位に立ったように「ぼくとみゆきちゃんは・・結婚する予定だった。」とないようなことを主張します。みゆきとはあの式場の新婦さんの事です。

エノキダはみゆきとの経緯を黛に語り始めます。二人の出会いは、ATMのところで操作に困っているエノキダに優しく笑顔で接してきたことがきっかけでした。

それからお互いの通勤途中にバスで居合わせたするようになり、エノキダは自分の感情を抑えきれずに何度も職場やアパートまで来たりました。

新郎はみゆきと大学時代から付き合っていた男性です。

エノキダはその男性とみゆきが強行突破して結婚したと言い張ります。

黛にしてみれば、ストーカーにしか見えません。

「無罪」を勝ち取るなんて頭に思いつきません。しかし、古美門は17通りも作戦を思いつくと言い出します。

「教えてあげない」と冗談ぽっく言い返します。古美門らしいです。

古美門は黛に「負ければ首!!」言い放ちます。

その頃、三木の事務所の三木の部下の井出が三木に不満を言っていました。

それならと三木は案を出しました。

「野球観戦できなかったから慰謝料1000万」という裁判をやってみないかとアシスタントの弁護士に持ち掛けます。

井出はひとこと「ふざけていますね(笑)」とジョークだと思っていました。

井出に向かって「相手は古美門弁護士先生です。」という三木の秘書からの言葉に井出は怖気づいてしまいます。

負けたら裸踊りでもしましょうか?という井出に三木は「死をもって償ったらどうだ。」と厳しく強烈な言葉を履きます。

その空気に困ったそこにいた者たちは苦笑いをしました。

またその頃、エノキダの「無罪」を願う裁判が黛を指揮に新たに始まります。

尋問ではエノキダはみゆきが自分に気持ちがあるといいのです。

大学時代の彼が新郎をうざく感じていたと主張をします。

でも結婚しなきゃならない空気になったからしたし、みゆきが逃げられなかったと。

傍聴席で聞いている新郎はおかしいだろ。という態度をとり怒りを隠せません。

エノキダの妄想でしょうか?古美門率いる裁判が始まります。

まずは、モチズキという野球好きのおばちゃんの依頼人です。

このモチズキは野次がやばいのでした。

それでも球場にいたい気持ちが強く、野球界を訴えているのでしょう。

常識の範囲というのがあるけど、個人差があるのかもしれないです。

セクハラのような野次はおうちのテレビの前だけで言えばトラブルにならないような気がします。でも野球観戦がストレス発散という人がいるので難しいところです。

しかも野次に命をささげて本を出そうとしていたと言います。

モチズキは野次がやばかったので連れ出されるために、腰に後遺症を負ったのです。

だからその野次の本が出せるか否かになったのでした。

腰が痛くてヤジがいてなくなった、それに加えてヤジで得る本の収益が1600万えんを予想していたので誤算になったといいのです。

黛にかつての憧れの検事が事を諭します。黛はぼんやりと考え事ばかりして疲れていました。

とにかく依頼者の気持ちに理解が出来ずに戸惑う黛でした。やはり懸命な女性だからでしょう。古美門はいつも通り元気です。

井出は古美門の才能がわかっていません。古美門は井出との戦いなどそれほど重く考えません。

余裕があり、黛の弁護の姿を見に来て検事との間の何かを気づく古美門でした。

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4話ネタバレ

4話に登場する主な大物弁護士は・・・古美門、三木、大貫です。大貫は新たに登場した人物です。

貧乏くさくて、スルメの匂いがすると話題の弁護士とされています。

今回の依頼は島津エステート株式会社に対する建設問題とです。

近隣住民の怒りが爆発していました。

15階マンションが建つと日当たりが悪くなるという心配からです。

住民たちの声を聞かずに、島津エステートは工事を強行しました。

黛(新垣結衣)に弁護を依頼します。

黛は「理証券から訴えを得ましょう。設計の変更を要求も視野に入れましょう。」と近隣住民に諭すのです。

住民たちは弁護士費用を聞きます。

黛は「リーズナブルなお値段となっています。」と答えました。

そして黛は建築の勉強に励んでいました。その黛に電話がかかって来ました。

内容は弁護士は決まっていたので御断りをしたいという残念なお知らせです。

古美門は嫌味を言います。「ゴミ拾いをしてくれてよかった。」と島津エステートの建設問題に触れないほうがいいという嫌味にも心がこもった古美門の意見でした。

住民たちのゴミ拾いの弁護は大貫が担当になっています。

大貫と言えば、人権で有名な弁護士です。

そんな中に古美門達にお仕事が入ってきます。

古美門はそれに対立する反対派の建設株式会社・島津エステートの弁護をします。

古美門はいつもの余裕の笑みを浮かべて問題ないと断言したように見えました。

島津エステートは示談金を見せて古美門の気を引きます。

古美門もあまりにも多い金額に目を疑いました。そしてお金の入ったトランクケースを抱きしめます。

黛は古美門の事務所の者なのになぜか大貫を応援してしまいます。

大貫側は生活や文化を返して欲しいと言いました。大貫は感動的な演説を行います。

それに対して古美門は虫唾が走るほどと嫌味を放ちました。

古美門は廃品主義のペテン師かもしれません。

大貫が住民権を侵害していると言いますが、負けずと建築基準法の確認が出来ていて見舞金を支払うというのにどこが悪いのか?と反論します。

それに加えてマンション地域は商業地域になっています。

だから高さ制限等は関与できないと言いました。

用途地域になぜ人が住むこと事態おかしいと古美門は言いました。

古美門と大貫は裁判で争うことになります。

黛はいつも古美門と違う意見を持つことが多い黛が古美門の事務所にいる理由は古美門に借金返済が済んでいない弱みを感じているからです。

大貫は示談を言いに古美門の事務所に言いに来ます。

しかし、一世帯当たり5000万円、50人で2億5000万を要求したいとの事、古美門は一世帯5000円というあり得ない額を提示します。これでは交渉が成り立ちません。

古美門が敵は仕掛けてくるから、調べ上げなさい。と黛に指摘しました。

黛は素直で朝ドラのような心の持ち主なので、あまり深く考えられないところがあるのかもしれないです。

古美門は計算深いのかもしれません。そこで大貫は金額を落としました。

ひとり300万と。それでも勝ちは古美門でしょう。

大貫弁護士と住民たちは理証券のチラシを配ります。

メディアにも取り上げられます。住民たちのひとりの奥さんが町内会の会長に意見を求めました。

古美門は示談金の金額をあげると言います。

一世帯に5万円を配ると言いました。

住民たちは納得がいきません。しかし古美門は大人になってお年玉がもらえるというのはいいじゃないか。と言い出しました。

古美門はひとりひとりに突いていきました。

日照権に困っている人なんていなかったからです。

ほんの5%しか関係がない人までこの会に参加していました。

お金が手に入ると会に入り、島津エステートの悪い噂のチラシを配りました。

誹謗中傷と言ったところでしょう。

大貫は突き落とされた気持ちになりました。大貫は三木に相談に行きます。

古美門が悪に見えている大貫と三木でした。島津エステートはマンションの横にまたマンションを建てる予定です。

古美門は敗北が見え隠れします。そこで古美門は裏口に入って、裏金作戦をします。

古美門は弱みに付け込んで見方を付けるのです。

住民たちにも汚い古美門でした。古美門と黛は町内会の出納帳を持って行きます。

町内会長は町内会費をこづかいとして使いました。

それがデータで古美門にばれました。だから島津エステートを使ってお金を得ようとしたようでした。

古美門は町内会長を問い詰めたので示談ということになりました。

黛は住民たちを守ることが正義といいます。

だから古美門は自分がなぜ?島津エステートの弁護を快くしたのかを述べます。

いがいに古美門も人間味がありました。テラダトモコさんという女性を目に話し出します。

この女性と従業員が命拾いしているのは島津エステートの力添えだと言いました。

テラダトコモさんの夫とゆかりのある島津エステートの社長が守ってくれいるらしいです。

島津エステートが不況に陥るとこの人たちが死に至るかもしれなかったのです。

古美門は弁護士とは人の命と連携しているものと言いたいと語りました。

黛が感動していると古美門は作り話でした。と言います。

そして古美門は正義とは特撮ヒーローと少年ジャンプの中で楽しむものだと言います。

なんてひどい話なのでしょう。古美門が今度は一世帯20万だと言います。

住民たちは納得します。そこで大貫は激怒しました。古美門の勝利です、古美門を三木なら倒せるでしょうか?いえ、黛が古美門を倒すのでしょう。

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5話ネタバレ

ある日、古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、収賄罪で実刑2年5ヶ月の有罪判決を受けた大物政治家・富樫逸雄(江守徹)から、弁護の依頼を受けます。富樫は、最強の弁護士軍団を抱えていましたが、有罪判決を受けたうえ、「控訴しても勝てる見込みが無い」と言われたため、解任していたのです。

そこで、富樫は、金さえ積めばどんな汚い仕事でも引き受ける古美門の噂を聞きつけ、弁護を依頼したのでした。

政治家に良い印象を持たない黛の反対をよそに、古美門は富樫弁護の検討に入ります。金庫番だった秘書・浅井信司(藤井宏之)が逮捕直前に自殺し、事件は迷宮入りしようとしていましたが、金の流れを示す証拠となる浅井のメモが見つかったため、次々と秘書が口を割り、富樫は有罪判決を受けていたのです。

古美門は積まれた大金に目がくらみますが、勝てない事案は引き受けない主義なので、「控訴期日まで1週間ある。控訴期日まで考えさせて欲しい」と言い猶予をもらいました。

黛は有罪判決を覆すことは難しいと進言しますが、古美門は過去に何度も富樫を有罪にしようとしてできなかった検察が、今回に限って簡単に証拠をつかめたことに違和感を抱きます。

古美門は、特捜部のエース・辰巳史郎(津田寛治)のもとを訪ね、メモについての疑問をぶつけます。しかし、簡単に認めるような辰巳ではなく、さらに、当時の秘書にも話を聞きますが、メモは本物だと言われてしまいます。

古美門と黛が、控訴に向けての調査を富樫に報告すると、富樫は「待たせたあげく、ダメでしたなんて言うつもりじゃないだろうね。ごめんなさいじゃすまないよ。こっちは控訴期限まで託しているんだ」と恫喝されてしまいます。

古美門は依頼を引き受けざるを得なくなり、黛に「家政婦に入り込み、情報を集めろ。」と命じ、調査を進めていると、黛と加賀蘭丸(田口淳之介)の動きから、メモに関して意外な人物が浮かび上がります。それは、富樫邸で働く吉岡めぐみ(春木みさよ)でした。

古美門と黛が尋ねると、めぐみは浅井と交際していたことを認めました。さらに、浅井の代わりに帳簿付けを手伝っていたことも話します。検察が押収したメモは、めぐみが協力して捏造したものでした。めぐみは以前から浅井の帳簿計算などを手伝い、浅井の筆跡を真似ていたのです。浅井が自殺した日、特捜部の辰巳がやってきて、「捨て石にされた浅井の敵を討たないか」と持ちかけられ、メモを渡したのということでした。

古美門が法廷での証言を求めると、めぐみは富樫に謝罪して欲しいと訴える。そのぐらいのことなら、と富樫はめぐみに頭を下げます。しかし、めぐみは、「テレビで見る政治家の謝罪ね。彼は貴方に利用されたのに、貴方のことを恨んでいない。」と言い、浅井の遺書を投げつけ、身代りに死ぬことになっても富樫を恨んではいなかったと泣き崩れます。

これで、控訴して勝つ見込みが出来た古美門は、再び辰巳に挑戦の意思を伝え、控訴趣意書を作成し、黛に裁判所へ提出するように命じたとき、富樫からの電話が鳴ります。

控訴の期限まであと2時間というところで、古美門らは富樫に呼び出され、自宅を訪れました。富樫は、控訴せずに罪を受けることにしたのだと言います。浅井の遺書を読んだ富樫は、贖罪のため服役することにしたのでした。そして、服役後5年間は立候補できないから、次に立候補できるのは73歳かと話します。

そして、富樫は、「計算だよ。検察の弱みを掴んだんだ。こういうカードは使わずに持っておいた方が良い。検察も転がせるようになれば、私は無敵だ。」と笑うのでした

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6話ネタバレ

芥川賞受賞作家の神林彬(鈴木一真)と、フリーキャスターの岡崎安奈(青山倫子)は、「理想の夫婦ランキング1位」を獲得するほどの「おしどり夫婦」として有名でした。

ある日、黛真知子(新垣結衣)、古美門(堺雅人)、執事の服部(里美浩太朗)の3人が、テレビに見入っていました。真知子が、「先生は知らないんですか、理想の夫婦なんですよ。」と言うと、そこに離婚訴訟の依頼が入ったのです。依頼人は、理想の夫婦の神林でした。

事務所を訪ねて来た神林は、ガラス製の置物で殴られたという左手の傷を見せながら、安奈との結婚生活は既に破綻しているので別れたいと切り出します。

一方、安奈も離婚調停の相談をしていました。彼女が相談を持ちかけたのは、三木長一郎(生瀬勝久)の法律事務所でした。安奈の主張は、当然のことながら神林が古美門に打ち明けた内容とはまるで逆。安奈は、神林の女遊びやDVに絶えきれないため、離婚をしたいと三木に訴えます。

三木は、新手の弁護士を雇ってきました。圭子シュナイダー(鈴木京香)です。圭子は、古美門の元妻でした。古美門は心因性の下痢を患います。古美門にとっては、最大の敵が現われたのです。

痴話ゲンカの仲裁に興味はないと、依頼を受けることに消極的な古美門だが、服部に諭されて神林の弁護をすることを決心します。

夫婦お互いが、相手のDVを主張します。安奈の要求額は、3億円です。神林と安奈のバトルだけでなく、圭子と古美門の争いにまで発展してしまい、2組の闘争は、法廷に持ち込まれることに。

当然、週刊誌が面白がって書き立てます。古美門の不敗神話も、圭子シュナイダーの前に、もろくも崩れ去ろうとしています。

こうして、離婚訴訟で古美門は安奈のDVを焦点にしようとしますが、圭子は神林の浮気をついてきます。結局、1回目の審理は神林と安奈の泥沼の夫婦生活を露呈することになり、神林の不利な状況は否めないものになってしまいました。

そして、古美門は加賀蘭丸(田口淳之介)に安奈を調べさせますが、不倫の気配はありません。しかし、安奈がかつて同じ番組のお天気コーナーに出演していたが小松凛(板東晴)と犬猿の仲だったことを報告します。凛はすでに芸能界を引退して、プロ野球選手の後藤順平(中村祐樹)と結婚していました。

古美門と黛は、順平が野球生活を離れて始めたお好み焼き屋を訪ねます。凛もそこで2人を出迎え、安奈とは仲が良いと言います。その時、2人は順平が作ったナポリタンもんじゃを食べ、神林にやましいことがないかと裏を固めようとします。すると、神林は浮気をしたことを認めますが、全て清算したと言うのです。しかし、浮気した女性の数は覚えているだけでなんと18人・・・。

そして、次の法廷では、順平と凛夫婦が証人として呼ばれました。安奈側が呼んだ証人でしたが、古美門も反対尋問をします。

古美門は「結婚前に順平は安奈と交際していたのではないか?」と切り出します。古美門の反対尋問で、順平が凛と結婚した後も関係が続いていることが判明。こうして、後藤の件を決め手に、安奈は彬の申し立てをすべて受け入れ、和解が成立しました。その後、安奈は、キャスターとして復帰しただけでなく、講演活動もするようになったのでした。

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7話ネタバレ

徳松醤油の当主・徳松嘉平(菅登未男)が亡くなります。当主には、3人の子どもがおり、3人それぞれが父親の遺言書を出します。

ある日、古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)のもとに、その徳松醤油から遺産相続訴訟の依頼が舞い込みます。嘉平のもとで働いていた黛のいとこ・千春(木南晴夏)からの依頼でした。

当主を最後まで看取ったのは千春で、毎晩、本を当主に読み聞かせていたのです。その関係で、最も醤油屋経営に熱心だった次男を勝たせたいとのことでした。今回の遺産相続案件では、黛と古美門だけでなく、執事の服部(里美浩太朗)も同行します。

徳松醤油代表取締役の徳松紀介(丸山智己)の話によると、亡くなった嘉平には、長男の泰平(皆川猿時)、長女の清江(宍戸美和公)、そして次男の紀介という3人の子供がおり、嘉平は、会社を傾かせた泰平、奔放に生きてきた清江ではなく、紀介にすべての財産を託すという遺言書を遺したというのです。

しかし、泰平と清江もそれぞれ、ほぼ同じ内容の遺言書を嘉平から遺されたと主張します。紀介は、2人に対して証書真否確認訴訟を起こし、すぐに解決するものと思っていたが、泰平、清江もそれぞれに弁護士を雇い、三つ巴の争いになります。

清江の弁護士は、徳松醤油顧問弁護士の田ノ下久作(山谷初男)、そして泰平の弁護士は、古美門と対立する三木長一郎(生瀬勝久)、沢地君江(小池栄子)、井手孝雄(矢野聖人)、そして次男には黛が付くという構図になります。

日付的には、長女・清江のものが最も新しく、有利だと言えます。古美門は、清江を取り込もうとしますが、すでに三木の手が伸び、泰平と結託していました。そこで、古美門は亡くなった嘉平が認知症だったと千春に証言させ、最近書かれた遺言状を無効にしようとします。

闘いは、法廷の場に移ります。しかし、先代はなぜ遺言書を3通も作ったのでしょうか。古美門は、法廷で認知症説を裏付けていきます。しかし、三木が沈黙を守っていたことで、古美門は三木の策謀を疑います。

三木の手は千春にも伸びていました。千春は紀介が徳松醤油を食品会社に売ろうとしていることを示す書類を沢地から渡されていました。紀介は計画があったことを認めますが、会社は売らないと断言します。

次の法廷で千春は、嘉平は認知症ではなかったと証言しました。これで紀介の訴えは退けられてしまい、古美門の初めての敗訴となったのです。

こうして、千春は、次男を裏切ったことを謝罪し、辞表を出したのでした。

そして、千春は嘉平に毎日読み聞かせていた本が欲しいと頼み、紀介はこれを快諾。なんと、本の裏面には遺言があり、そこには「財産を千春に遺贈する」と書かれています。しかも、日付は死亡前日・・・。結局、徳松醤油は千春が相続し、受け継ぐこととなりました。

古美門は、今回の件は千春が仕掛けたのではないか、と疑念を呈します。千春は、真知子よりはるかにしたたかだったのでした。

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8話ネタバレ

ある日、古美門事務所のいつもの3人がテレビドラマに見入っていると、天才子役・安永メイ(吉田里琴)の演技が、黛真知子(新垣結衣)の涙を誘います。

そんなメイは、母親の留美子(小沢真珠)が出かけたのを良いことに、まだ12歳の子供にもかかわらず、ビールを飲み、男友達を家に連れ込んでいました。その結果、急性アルコール中毒になったメイは病院へ搬送されてしまいます。

当然、マスコミの餌食になり、病院の廊下では留美子とマネージャーの梶原(おかやまはじめ)が、今回の件のマスコミ対応で口論となります。その間に、メイは病室から抜け出してしまいました。

マスコミにメイの荒れた私生活が暴かれるなか、古美門(堺雅人)と黛はホテルのスイートルームに呼び出されます。そこで待っていたのはメイでした。メイは無敗の古美門の噂を聞いて依頼したいと言うのです。依頼内容は、母親の親権を無効にしてくれというものでした。黛は反対しますが、古美門は引き受けてしまいます。

一方、メイの訴えを受けた母・留美子は三木長一郎(生瀬勝久)に弁護を頼みます。三木は、この弁護に最終兵器としてある男を引きずり出します。家事審判廷で顔を合わす古美門と三木たち。

三木の用意した弁護人は、古美門清蔵(中村敦夫)でした。それは、断絶状態にある古美門の父だったのです。古美門と清蔵の弁護は真っ向対立します。清蔵は、息子がサンタは存在しないと断定したことに、不在を証明しろと切り返すような人物です。不在証明は、悪魔の証明と言われるほど難しいものです。その幼い息子こそ、幼き日の古美門でした。

幼い頃、厳しく育てられ、清蔵に反逆心を持つ古美門は、メイを自分に重ねた代理戦争のような泥沼となってしまいました。

そして、家裁の審問が行われます。古美門は、父・清蔵の論理に圧倒され、家に帰ったメイは、荒れます。一方、三木は清蔵に、「私たちが育てた”化け物”を葬り去りましょう」と剣呑な提案をします。

そして、古美門の自宅に、清蔵が訪ねてきます。「君は、卑劣で頭が悪すぎた。もう手遅れだ。」と言って帰ります。古美門は「必ず勝とう。」メイに言います。メイもサンタは存在しないと信じていたのです。

古美門は、梶原に留美子にとって不利となるような証言を依頼します。しかし、すでに三木の手が回っていました。梶原は、審判廷では、手のひらを返したように留美子側についてしまいます。

しかし、古美門も次の手を用意していました。ホストクラブで今回の審判の前祝を行う留美子の映像を持ち出します。忍び込ませた加賀蘭丸(田口淳之介)による撮影です。梶原は観念して発言を控えてしまい、留美子も言い訳の仕様がありません。

そして最終審問。証言をためらうメイを古美門が代弁します。古美門は、「メイに依存するあまり、留美子は自殺未遂を冒していた。それに気づいたメイは、自分が一緒にいると留美子が更生できないために縁を切ろうとしているのだ」と明らかにしました。

古美門に後押しされたメイも留美子への思いを語ります。もはや、留美子に返す言葉はなく、メイの主張通り結審したのでした。

一方、メイは子役を卒業し、ロンドンに留学します。「子役の演技生命は短いんです。これでいいんです。」と。

その後、清蔵の元に一本の電話が鳴ります。掛けているのは執事の服部(里見浩太朗)でした。古美門は、一般公募で服部が応募してきたと思っていますが、実は、服部は清蔵が研介を心配してよこしていたのです。服部は清蔵に恩義を感じており、研介を執事として見守っているのでした。

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9話ネタバレ

山間部の農村で、ひとりの老婆が倒れます。目の前には、仙羽化学の工場が建っていました。老婆は、「公害だ。訴訟を起こすべ。街の立派な弁護士を探すべ。」と言います。

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、東京地方裁判所でインチキ新興宗教の女性霊媒師(千葉雅子)の弁護をしていました。

原告の浜村(古澤裕介)は、「女性霊媒師に合計500万円近くも支払ったにもかかわらず、見合いは失敗続きで恋人ができない。」と訴えています。いつもの調子で浜村の訴えを退け、女性霊媒師に勝利をもたらす古美門―――。

その様子を老人たちが見つめていました。法廷を後にする古美門と黛の前に現れたのは、春夫(二瓶鮫一)、譲二(丹古母鬼馬二)ら老人たち。譲二は突然、古美門に土下座して「村をお助け下さい。」と懇願します。

春夫、譲二たちは、南モンブラン市という、昔は絹美村と呼ばれていた山々に囲まれた美しい集落の出身でした。反対運動にもかかわらず、5年前に仙羽化学という大企業の化学工場ができてから、住民に健康被害が出ており、裁判で戦うために古美門の元を訪れたとのことでした。

大企業相手の公害問題訴訟、さらには顧問弁護士が三木長一郎(生瀬勝久)ということもあり、これまで依頼した弁護士には全て断られていたとのこと。

相談を受けた古美門は、絶対に勝てない裁判だと断言し、老人たちの依頼をきっぱりと断ります。

黛が南モンブラン市に赴き、調査の結果、化学工場から人の健康を害するような物質が流されていることを突き止めます。黛は古美門に報告しますが、動こうとはしません。実は、古美門は5年前に化学工場が建設された時、仙羽化学側に立った三木のもとで、住民の反対運動を説き伏せていたという経緯があったのです。

古美門がふてぶてしい態度で村民と話していると、有馬たね(左時枝)が現れます。たねは、5年前に古美門が反対運動沈静化のため籠絡した元村長の婦人です。たねは仙羽化学を倒すためには古美門に頼むしかないと言います。

こうして、古美門と三木の闘いが再開します。しかし、公害訴訟だけに、圧倒的に原告不利です。そんななか、古美門と三木の秘書(小池栄子)が、バーで会っていました・・・。

法廷で相まみえる古美門と三木。古美門は工場からの有害物質垂れ流しを主張しますが、三木は工場から出ている根拠はないと否定。古美門側の有利に審判が進み始めると、三木が動きます。井手孝雄(矢野聖人)を使って村民の切り崩し、工作を始めたのです。井手は、春夫に村民を説得するように、と金を渡します。しかし、その様子を加賀蘭丸(田口淳之介)が写真に収めていました。

三木は仙羽化学の幹部を従えて、村民たちのもとへ赴き、一人一人にプレゼントと商品券10万円分を渡し、総額2千万円の見舞金も用意するとして、示談を申し込みました。春夫は率先して条件を飲もうとします。仙羽化学側に流れが向おうとしていたとき、

古美門は、蘭丸が撮影した「井手が春夫に金を渡した写真」をばらまきました。黛は、仙羽化学の策略を暴露します。慌てて引き下がる三木たち。しかし、仙羽側が帰った後、住民たちは、和解で済まそうと言い出します。

全員の意見が一致しようとした時、古美門は、これでいいと黛に言います。そして、「これが馴れ合ってきた住民たちの真の姿だ」と老人たちを罵倒し続けます。「何がモンブランだ。何が絆だ。踏みにじられた尊厳を取り戻すもの、それが金だ。」と言い、老人ひとりひとりの過去をまくし立てます。さらに、古美門は、先人たちの努力を無駄にするばかりか、次世代に恥ずかしくはないのかと突きつけます。また、村民それぞれ、ここまでの苦労、努力した生き様を述べ、その魂を残しているのではないかと。

そこまで言って、古美門が帰ろうとすると、たねの訃報が届く。遺言は、「自分の遺影を持って傍聴席を村民で埋め尽くせ。」というものでした。

古美門の言葉と、たねの遺言で村人たちは尊厳を取り戻し、改めて古美門に弁護を依頼し、法廷で決着をつけることとなったのでした。

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10話ネタバレ

黛真知子(新垣結衣)が、フリーアナウンサー・滝川クリステルを意識したインタビューをしています。村人たちが、わざとらしく症状を訴える中、黛がかんだのです。「何度やったら、できるんだ? せめて色気がほしい。長澤まさみだったらな!」と、古美門(堺雅人)が指摘します。

公害訴訟は、ついに法廷に持ち込まれます。古美門は、仙羽化学から慰謝料として5億円、さらに安全が保障されるまでの工場操業停止を求めることとなりました。

村人たちが、自分の遺影を携え、傍聴席に陣取ります。論点は、健康を害する化学物質に移ります。双方が専門家を証人として呼びます。しかし、やはり原告が不利です・・・・。

裁判ではヘルムート38と呼ばれる有害物質が、実際に仙羽化学の工場から流出しているのかが争点になります。古美門は、汚染水が貯水されているプールの水質検査結果からヘルムート38が検出されたことを立証しますが、三木も負けてはいません。疫学的証明を逆手に取り、

・ヘルムート38が本当に人体に有害なのか

・仙羽化学の工場が発生源なのか

という2点の根拠が稚拙であると対抗します。

三木に痛いところを突かれた古美門。ヘルムート38が研究の進んでいない新物質である以上、それが人体に有害であることを科学的に立証することは非常に困難なことだと認識しているのです。

三木が被告側の証人としてドイツから呼んだのが、ヘルムート38の発見者であるヘルムート博士でした。毒性をきっぱりと否定したことで法廷は混乱します。

そんなとき、三木がやってきて、3千万円で和解を申し入れます。勝ち誇った三木は、高笑いし、古美門を嘲笑します。三木の話では、過去に古美門は、さおりという少女を死に追い込んだようです。三木の執拗さは、さおりにあったのでした。

その後、古美門は、加賀蘭丸(田口淳之介)に仙羽化学のリサーチさせた資料から、ヘルムート38が有害であることを立証できる可能性のある1人の人物に注目しますが、証言は得られないと予想していました。

黛はその人物、八木沼佳奈(田畑智子)を追っていました。佳奈は、仙羽化学の技術者で生成される物質に精通しています。その間にも、裁判は古美門たちに圧倒的な不利な状態になっていました。打開策が見いだせないまま、訴訟は追い込まれていきます。古美門は、三木の和解案を住民に提示しますが、住民の意思は最後まで闘うことです。三木側が提示する和解案を飲まざるを得ないほどになった時、黛はもう一度佳奈を説得しようと会っていたところ、倒れてしまいました。

黛は佳奈に付き添われて病院へ。やって来た古美門は、最近、黛が南モンブラン市で獲れたものしか食べていないことから、精密検査を受けるよう勧めます。精密検査の結果、黛は病気を発症していることを医師に告げられ、それを知った佳奈は裁判に協力すると言います。

古美門たちは仙羽化学の内部資料を佳奈から入手し、会社はヘルムート38が健康被害を引き起こすことを認識していたことを裁判で暴露。その結果、5億円と工場の一時停止を勝ちとります。

しかし、黛の病気は佳奈を落とすための古美門の策略でした。黛は重篤な病気でなどなかったのです。

黛はついに古美門の元を離れる決心します。

「ようやく静かになった」と古美門は言うのでした。

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11話ネタバレ

黛真知子(新垣結衣)が、古美門法律事務所を去ってから、1年が経っていました。黛は現在、黛法律事務所を立ち上げ、個人で仕事をしているとのこと。今回、古美門のもとを訪ねたのは、黛が準備している訴訟の共同弁護の申し出のためでした。

黛の依頼者は、八木沼佳奈(田畑智子)です。佳奈は、1年前の仙羽化学の公害訴訟(第9話、第10話)で、古美門と黛に協力して裁判で証言していました。その後、仙羽化学のライバル社・フロンティアケミカルラボにヘッドハンティングされていたのです。

ところが、佳奈は長期間会社に飼い殺された挙句、最近解雇されてしまったとのことでした。仙羽化学とフロンティアケミカルラボはライバル関係と見なされていますが、両社の社長は大学の先輩と後輩という間柄で、仙羽化学が佳奈に報復人事を行った疑いがあるのです。黛は両社を訴えるといい、古美門に「一緒にやるべき仕事」だと力説しますが、古美門はスケジュールがないと断ります。

公判当日、古美門がフロンティアケミカルラボの代理人として法廷に現われます。こうして、古美門と黛の争いが始まり、黛と佳奈は追い込まれてしまいます。

優位な古美門は、和解を勧めますが、黛に応じる気はありません。黛は服部(里見浩太朗)のアドバイスで、以前、古美門と闘った弁護士や検事たちに意見を求めます。黛の結論は、敵をひとつに絞ることでした。仙羽化学と和解し、敵をフロンティアケミカルラボ一本に絞ったのです。こうして、黛は、仙羽化学の顧問弁護士、三木長一郎(生瀬勝久)を味方につけることにも成功し、裁判を圧倒的有利に持ち込みます。

そして、原告側の追加の証人喚問が行われます。仙羽化学社長の池部拓郎(神保悟志)です。ところが、「報復人事などありません」と証言したのです。真知子は、唖然とします。そこへ一気に古美門がまくし立てます。

実は、古美門はすでに池部にくさびを打っていたのです。最後の詰めで、黛は古美門に負けてしまいました。

意外にも佳奈はさっぱりしていました。池部は、古美門が仕掛けたトラップだったのでした。素直に負けを認める黛でしたが、黛は、古美門と三木の因縁に決着をつけたいと思っていました。

古美門と三木の因縁は、新薬を巡る訴訟にありました。裁判で勝つために行った投薬実験で、沙織(ハムスター)は死んでしまった。世話をするうちに情の移った古美門と、三木の投薬実験を続けるか否かが因縁の発端でした。真剣に怒鳴り、殴り合う古美門と三木のバカバカしさに黛は呆然とします。

古美門と三木のいさかいを、三木の秘書・沢地(小池栄子)は楽しそうに眺めていました。「私は、男の争いを見るのが好きなの。」と。

その後、薫は古美門への借金返済のめどが立たないため、事務所に戻ることになり、蘭丸も戻って、再び古美門事務所はにぎやかになったのでした。

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リーガルハイ動画キャスト

古美門研介

堺雅人。本作の主人公。幼いころから検事の父に異常なまでのしつけを受ける。このことがトラウマになり、人格形成にも影響を及ぼしているが本人は気づいていない。親に反発し家を出て、三流の大学に行くが、司法試験には一発合格する、ある意味天才。バツイチでワインと葉巻が好き。徹底して勝ちにこだわる。一見紳士的に見える男だが油断すると牙をむく。テンションが上がるといきなり早口にまくし立てる。理屈・屁理屈ならこの人の左に出る人物はいないほど。そしてモラルもなく、気にしない。裁判所などでは時にブロードウェイのように歩き回る。そして自分の思い通りにいかないとだだをこねるおこちゃま。良くも悪くも目立つ人物。

黛真知子

新垣結衣。神奈川県横浜市青葉区出身。普通の家庭に育つが長女でまじめ。お茶の水女子小学校から中学、そして共学の都立へ、その後早稲田大学法学部に入学。三木法律事務所を退所しその後古美門事務所へ。最初は自分の信じるべきもの探すために古美門事務所へ入ったが、その後は古美門に勝つという目標に変わった。さらにカラオケは非常に音痴で聞いてられない。女性的な魅力は「がに股」「ぺったんこ」など否定的な言葉を受ける。さらに酒癖は悪く、女王様になる。「おい聞いてんのか!」と古美門に悪態をつく。普段とは正反対の姿を見せる。

加賀蘭丸

田口淳之介。古美門のスパイとして活動。草の者と呼ばれる古美門法律事務所の調査員。

服部

里見浩太朗。下の名前は不明。昔〇〇してました。と毎回エピソードが紹介される。謎の過去を持つ男で、さらに古美門のボディーガード。古美門は自分が窮地になると、いつも服部さん!と呼ぶ。

三木長一郎

生瀬勝久。古美門を異常なまでに敵視する弁護士。薫の元上司。中央大学の法学部卒。やめ検で検事時代は古美門清蔵を尊敬していた。そのことから息子古美門を雇うが犯罪まがいのことをしでかす彼に次第に危機感を感じ彼を解雇する。古美門の存在を脅威に感じ、廃業に追い込もうと考えている。しかし最後の詰めが甘いのかうまくいかない。

沢地君江

小池栄子。三木の担当秘書。美貌と知性で相手を手なずける。

井手孝雄

矢野聖人。三木のアシスタント事務員。とくに信念はない。

リーガルハイ動画見どころ

堺雅人のセリフが長い

リーガルハイでは堺さん演じる古美門研介による軽快な長台詞回しが存在感を放っています。堺さんはタモリさんから「セリフはどうやって、覚えるのか?」と質問されたところ、「セリフをブツブツ言いながら、本番のギリギリまでやっています。もう受験勉強と同じですかね。毎日テストのような状態ですよ。」と答えたそうです。声に出して、何度も繰り返すという地味な練習があの演技を支えているんですね。

顔芸が面白い

劇中では堺さんのみならず、新垣さんまでもがおもしろすぎる顔芸を披露しています。堺さん演じる古美門研介は強烈なキャラでしたが、正反対の性格を持った新垣さん演じる黛真知子が顔芸をしたことで話題になりました。普段かわいらしい雰囲気の新垣さんの顔芸、気になりますよね。

古美門のセリフが面白い

堺さん演じる古美門が放つ言葉は、もはや暴言ともとれる毒のある言葉ですが、コミカルで随所にちりばめられたギャグが特徴的でした。ハチャメチャながらも法や人間の本質を突く深い言葉に聞き入ってしまった人も多いのでは?

古美門のセリフはアドリブ?

「お・ま・え・じゃ・な・い」、「やられてなくてもやり返す」など様々なパロディが混じったセリフを堺さん演じる古美門が劇中で話していましたが、番組がスタートする前にアドリブをしたことがあるかと聞かれた堺さんは「ない」と答えたそうです。ただ、動きについては面白いものを求めてスタッフと一緒に決めていったようです。

窪田正孝の髪形がヤバい

ジャンゴジャンゴ東久留米という名のパンクロッカーの役で窪田正孝さんがドラマに出演していました。頭の中央を境に右側が緑、左側が赤のツンツンヘアー、顔の半分にはタトゥーが入った姿での登場となりました。普段のクールなイメージとはかけ離れたパンクな窪田さんが見れるのもこのドラマならでは。

パロディとオマージュが秀逸すぎる

先にも書いた「お・も・て・な・し」のパロディ、「お・ま・え・じゃ・な・い」、有名ドラマのセリフ「やられたらやり返す」をもじった「やられてなくてもやり返す」など、劇中ではドラマをはじめ、時事ネタや有名人をネタにした場面が多くありました。元ネタ探しの過熱がネット記事になるなどして話題を呼びました。

リーガルハイ動画視聴者感想

50代女性
50代女性
弁護士ドラマはたくさんありますが、中でもこの話はかなりぶっ飛んでいると思いました。
主人公の古美門研介はどんな裁判でも絶対に勝つと言う敏腕弁護士です。

ですが、そのやり方にはかなり無理がありますが、高額な弁護士費用によって彼は全て勝訴に持っていく力があるのだと思いました。
ライバル弁護士の存在もあり、痛快でかなり面白いドラマだと思いました。

黛真知子は新人弁護士で、研介の元で働いていますが、彼女の性格は彼とは真逆だと思いました。それでも健気に頑張る彼女の姿が印象的です。

20代男性
20代男性
堺雅人さん演じる弁護士古美門研介が主役の法律ドラマ。法律ドラマだからといって内容がシリアスだと思ったら大間違いなほどギャグ寄りな内容になっていて終始笑いっぱなしな作品だと感じている。また新垣結衣さん演じる新米弁護士とのやり取りや掛け合いも面白く、作品の良いところを更に引き出している。弁護依頼やその内容もむちゃくちゃなものばかりで面白く、古美門のことを敵視する生瀬勝久さん演じる三木長一郎との対決もこの作品の魅力の一つだと感じた。ギャグ寄りの内容で法律のことが分からなくても楽しめる良いドラマだった。
30代男性
30代男性
堺雅人さん演じる古美門研介と新垣結衣さん演じる黛真知子のデコボココンビで色々な事件の弁護をする弁護士ドラマです。
忍びの者、加賀蘭丸が様々な方法で弁護側に有利な情報を提供してどんな手段を使っても絶対に勝つ古美門のやり方は面白いです。
ド真面目な黛はいつも反発しますが事務員の服部さんに説得されたり古美門に言いくるめられたりする姿が面白いです。
たまに良い事を言う古美門ですが結局、裏があり面白いドラマです
50代女性
50代女性
偏屈で気分屋で毒舌な堺雅人さんが演じる古美門弁護士と全く融通が利かない新垣結衣ちゃんが演じる黛の凸凹コンビが面白かったドラマですね。家政婦の服部さんが作る料理が美味しそうで、しかも色んな免許持っててスーパーマンみたいでとってもいい味だしてた。生瀬勝久さんと小池栄子さんが演じた弁護士事務所も面白かったですね。二人のやりとりも面白かったですね。いつも策をねるけど古美門弁護士にかなわない感じが面白かったです。
30代女性
30代女性
堺雅人さんのコミカルな演技に引き込まれた作品でした。身なりも喋り方もそれまでの堺さんイメージにない役柄であり、演じられた古美門の早口で人をまくし立てる喋り方は今でも印象深く残っています。お金に対するよこしまな考え方など不安要素が見える古美門ですが、ふとしたときに発するセリフや裁判で見せる真剣な表情から事件への鋭さを感じられ、さすが敏腕弁護士と思わされました。堺さんの演技の幅広さを感じられるドラマでした。
30代女性
30代女性
裁判で勝つため、勝って巨額の報酬を得るためにキレキレの頭をフル回転させてあらゆる手段を使うところがユーモアに溢れていて面白かったです。奇妙で天才で独特なキャラクターになりきった堺雅人さんは演技の天才だと思います。
ライバルである弁護士事務所とのやり合いも涙が出るほど笑いました。
法律の内容だけでなく人を言い負かす術まで学べてしまう、笑えて役に立つ爽快なドラマです。
20代女性
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ガッキーが可愛い、に尽きる…と言いたいところですが、堺雅人さんの視線と雄弁すぎる長台詞の数々が見終わったあとはとにかく印象に残ります。人格破綻のふざけた弁護士と「悪」に本気で怒りを燃やす弁護士という、普通ならメインキャラクター2人を使って描くような役どころを語り口と視線だけで演じ切ってしまう姿には、お見事と言うほかありません。出演者の不祥事のせいで続編の見込みは薄いですが、どうにか新シリーズを観たいなと思います。
30代男性
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主役が弁護士という事もあり、
本来法律系の難しい話になりがちな所を、
軽快なタッチと、随所に散りばめたコメディ要素で、
気楽に楽しめる作品です。
ストーリーも、重た目になりがちなテーマも、
軽いタッチで演出されているので、
法律などの知識に疎い方でも、
主演の堺雅人の軽快な早口と、
新垣結衣の可愛いさを楽しみながら見られます。
またシーズン1のオチも、秀逸。
コメディドラマの傑作の一つです。
30代男性
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シリアスになりがちな裁判に関するドラマをコメディーにしているのはとても面白かった。
レギュラーのキャストはみんなそれぞれ独自のキャラクターがあり見ていて楽しい。
また毎回、古美門研介に対する刺客として登場してくるキャストの人達も独自のキャラクターがあり、どの回も見ていて飽きない。
展開が速くドラマ全体に躍動感があったて見ていて次の展開がどうなるのかとか毎回期待が持てる内容になっている。
また一話完結の回が多いので自分の好きな回を見直したりもできて良いと思う。
20代女性
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主人公・古美門弁護士と真知子は、息が合っていないようでなんだかんだ良いコンビとなっていて、観ていて飽きません。
濃いキャラクター性を発揮しながら腕の利いた弁護士として、決定的な証拠をたたきつけるシーンは、かなりスカッとします。
古美門弁護士は、言い回しや行動、表情がちょっとオーバーで、コミカルなキャラクターなので、ちょっと自分勝手なところがあるけれど、なんだか憎めません。
リーガルドラマは、堅苦しくなりがちだけど、リーガルハイは、何にも考えず軽い気持ちで観れる点がメリットです。
20代女性
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このドラマは弁護士さんの話の内容なので、難しい内容かと思いきや意外とコメディ要素が強いところが面白いです。コミカド先生が早口言葉でライバルの弁護士さんを論破していく姿が、迫力があるはずなのに顔や口調が思わず笑ってしまう内容です。また、新垣結衣さんが出演されているのも嬉しいです。コミカド先生に翻弄されながらも自分の意思を持って活躍していく姿がかわいいし、かっこいいと思います。
30代女性
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堺雅人さん演じる古美門研介の変人具合が最高に面白かったです。
理屈と屁理屈で黛真知子を論破するシーンなどは感心しつつ笑えます。
扱う事件は難解なものもすべて勝ちにこだわり、キャラが固定されている点が見ていて安心できました。
パターン化されているので毎回笑えるのも良かったです。
原作のないドラマの中では上位の面白さかと思います。
堺雅人さんといえば私の中ではリーガルハイの古美門研介を思い浮かべるほどハマっていました。
30代女性
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この作品の一番の見所、面白い点は何といっても主人公・古御門のセリフ回しだと思います。裁判連戦連勝の敏腕弁護士ながら人間的に難のあるキャラクターで、部下の黛や周囲を困惑させ、振り回します。もちろん視聴者も古御門の言動やストーリーに終始振り回されます。とはいえ、ドタバタコメディーなのかといえばそうでもなく、ムチャクチャな古御門が急に裁判官や被告人などを諭したり、涙を誘うシーンやシリアスなシーンになったりもします。
ほぼ1話完結型で毎回1本の映画をみているような満足感が得られる作品だと思います。
30代男性
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弁護士の古美門はどんな手段を使っても裁判を勝ちに持って行く話になっていて、たまに道理の通った主張もしますが、基本的には屁理屈の類で勝ちに持って行ったり、無理やり証拠を作ったりして裁判に勝つので一見ではかなりの悪徳弁護士という内容になっていますが、コミカルな描写が多く全体的に明るい感じで話が進むので、悪いことしてるのに憎めないキャラクターだなと思いながら見ていたし、おふざけが多くて面白かったです。

リーガルハイ動画配信サービス無料まとめ

堺さん主演のドラマ「リーガルハイ」ですが、長台詞に顔芸、パロディやオマージュなどシリアスな場面とキャストのコミカルな演技などが見どころでした!

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