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女王の教室ドラマ動画ネタバレ

 1話ネタバレ

新学期を迎えた朝、和美(志田未来)は新任の先生の話をする和美(志田未来)とその母。ベテランの女性の先生で、受け持ったクラスの成績は必ず上がり私立高校への合格者も多いという。

「こいつが担任になったら、恐ろしいことがいっぱい起こるんだって。」

と言う和美はこの春小学6年生になり、新しい学年に期待に胸を膨らますのでした。

そして、始業式の朝。和美のクラスである6年3組には、新任の阿久津真矢先生(天海祐希)が担任と発表されます。ですが、真矢の姿は、その式にはありませんでした。くだらない、と始業式には出席しなかったのです。

6年3組の教室で生徒が騒いでいる中、真矢が教室のドアを開けて入ってきます。その威圧感に押される生徒たち。

「それではテストを始めます。」と、いきなり真矢が生徒達に言うと、自己紹介はないのかと文句を言う生徒たち。真矢は、「あなたたちの名前は全部覚えている」と、順番に生徒たちの名前や身長などを細かく言っていきます。口ごもる生徒たちに、このテストを毎週月曜日に行い、その結果で委員を決めると真矢が言いだし、賢いものや努力をしたものは幸せな暮らしができる、そのためにはいい成績で大学を出なければいけないと、淡々とテストの意味を生徒たちに説明していくのでした。そして、用紙が配られ、テストが開始されます。

しばらくして、テストが終わり、真矢は解答用紙を見ながら、次々とテストの結果の良い順に名前を呼んでいきます。ですが、和美は0点をとってしまい、真矢は点数の低かった和美ともう一人の男子・由介(松川尚瑠輝)にトイレ掃除をするように命じます。

翌日、和美と由介は、給食当番も二人だけで行います。慌てた和美はカレーの入った鍋をひっくり返してしまいます。和美は給食室にカレーと取りに行こうとすると、

「いけません!残ったカレーを配って。 最初は私に、あとは成績順に。」と真矢が指図します。少ししか残っていないカレーを見て、愚痴る生徒たち。

「いくらでも食べ物があると思っているほうが間違いなの。」と真矢が言い、残ったカレーを配る二人。

給食の時間が終わり、6年3組の生徒たちは、真矢を何とかしてほしいと天童先生(原沙知絵)に訴えに行きます。天童は、並木先生(内藤剛志)にそのことを相談します。そこに真矢が入ってきますが、6年の会議が始まろうとしていても、一人パソコンをたたく真矢。カレーの件を問いただす天童たちに、真矢は、逆に自分の生徒の管理をしろと言い返すのでした。

次の月曜日、テストの直前で、筆箱の中身を確認する和美。先週のテストでは、鉛筆の芯が全て折れていて、解答を書けずに0点を取っていたのでした。

真矢が教室に入ってきて、テストが始まります。テストの前からおなかを押さえていた和美は我慢が出来ずに「…先生、トイレに行かせてください。」と真矢に訴えます。授業中にトイレに行くことは禁止だと言う真矢。

「行きたければ行きなさい。その代わり、テストに戻ることは許しません。」と厳しく言う真矢に、いじめだと言い返す生徒たち。

周りと一緒に反論していたひかる(福田麻由子)に真矢は、「それでは、あなたが連れて行ってあげてください、その代わりあなたも戻ることは許しません」と言いますが、「かまわない」と言ってひかるは我慢できない和美を連れて教室を出ていきます。

真矢が光るの回答用紙を見ると、全て答えは埋まっていました。急いでトイレに向かうも、我慢が出来なかった和美は洋服を汚してしまいます。「誰にも言わないから」と汚れた床を拭くひかる。和美は保健室に向かい、着替えをしてこっそり教室に帰ろうとするその背後に、真矢が立っていたのでした。

 2話ネタバレ

教室には、由介(松川尚瑠輝)と和美(志田未来)の代わりに代表委員になってしまったひかる(福田麻由子)が掃除をしており、ひかるが気になる和美は教室に戻り、ひかるに謝ります。ひかるは「別にあなたのせいじゃない」と手伝おうとする和美を断ります。家に帰ると、和美の家では夫婦喧嘩が始まっています。気を使い、両親に声をかける和美。

生徒たちの話題は、真矢(天海祐希)の振る舞いに集中していました。「最低だよね」「ママに抗議してもらおう」口々に言う生徒たち。親たちが真矢に文句を言ったら、真矢も逆らえないだろうと考える生徒たちでした。真矢の噂を聞いた生徒の母親たちが、学校に乗り込んでいきます。校長や教頭に詰め寄る母親たち。

「今後の具対策については、教頭(半海一晃)にまかせてあります」と校長(泉谷しげる)は母親たちに説明します。「納得できるように説明してください」と母親たちが言い返します。責任転嫁をしだす教師たち。

そうこうしているうちに、真矢が職員室に戻ってきます。母親たちを無視する真矢に、母親たちは突っかかります。ようやく真矢は口を割り、「お1人ずつと話したいんですが」と、母親一人一人と面談を始めます。先に面談を終えた母親に「どうでした?」と尋ねる和美の母親。

「思ったよりいい先生よ、たまごっちのレアものまでくださったのよ」と嬉しそうに答える母親。そして、和美の母親の章子の番になります。

「なにか私に抗議にいらしたんでしょ?」と言う真矢に、「うちの和美が雑用がかりみたいなことやらされていると聞いたんですが」

「テストのこと聞いていませんか?2回続けて0点だったんです」

「うちの子そんなことひとことも…」

「都合の悪いことは隠すものです」

罰を与えないと反省しない、と言う真矢に、そうですね、と章子は答えます。真矢は、大変でしょう、奥様の苦労も分かってもらえなくてと言うと、日頃の愚痴を章子は話しだします。

「頑張ればもっとできる子です。やる気になれば私立にだって受かります」と言いきる真矢に、自分の子どもを褒められて、章子は胸を打たれます。スッキリとした顔で部屋を出てくる章子。母親たちは、すっかり真矢に言いくるめられているのでした。

体育館では、危険な人物と遭遇した時の回避の訓練が実施されていました。和美と由介とひかるたちは、どうやったら真矢をやっつけられるかと相談をしています。その様子を見ている真矢の姿があります。それに気付いたひかるは、慌てて和美と由介に知らせます。生徒たちが訓練の手本を見ていた中、

「6年3組教室にもどります」と、真矢の声でアナウンスが入ります。

「こんなくだらないもの子供たちに見せる必要ない」という真矢。教頭たちは、教育委員会からの指示だと説明しますが、「見ている子どもたちが怯えるだけ」と言い返す真矢。

それを見ていた由介が、「きちっとした対策を教えてください。」

教頭も、「何か考えてるんでしょ?」

「わかりました」と構えた真矢に、本気で暴漢役の並木先生(内藤剛志)が真矢に襲いかかります。真矢は、すかさず並木をねじ伏せて投げ飛ばします。持っていた小型ナイフを並木に突き付け「まだ続けますか?」と言う真矢。「結構です・・」と横から教頭が小さく答えます。構えをやめた真矢は、生徒たちをクラスに連れて帰ります。

教室に帰ってきた真矢と生徒。真矢は、「いい加減に目覚めなさい」と生徒たちの秘密を次々と暴露していきます。

「もうやめて!」と立ち上がる和美の姿がありました。逆らった和美と由介に、「みんなよかったわね、1年間、ずっとこのふたりが雑用係をやってくれるわよ」と言う真矢。

学校の帰り道、久子は真矢にぶつかりそうになり、「すみません」と謝ります。

「馬場さん、あのふたりが素直にあやまったら、次の雑用係はあなたになるのよ。クラスにひとりも友達いないんでしょ。だったら私と仲良くしない?」と真矢は久子に微笑むのでした。

 3話ネタバレ

開校記念を祝う会で、真矢(天海祐希)の受け持つ6年3組は創作ダンスを披露する事になる。これから毎日放課後に練習をする、ダンスを上手く出来た人にはご褒美が、出来なかった人には罰を与える、代表委員をしてもらう、と真矢は生徒たちに条件を出して厳しく言いつけます。

そして、ダンスの練習が始まり、久子(永井杏)のダンスを見つめる真矢。「みっともない」と罵声を浴びせる真矢に、和美(志田未来)は久子を許してあげてくださいと懇願します。すると、今度は和美が踊らされることになります。和美はバレエ教室に通っていたので難なく踊ることが出来たのですが、「気持ちが入っていない、ダンスじゃない」と真矢はきつく言い放ちます。

放課後、屋上でダンスの練習が始まります。久子はダンスが苦手で、どうしてもみんなに後れをとっていました。「何度やったら覚えるの?」ときつく叱る真矢を見て、和美はまた久子をかばいます。真矢は、「久子が全員の輪を乱している、和美も下手なくせに目立とうとしていて、みんなの足を引っ張っている」と言い、練習を終わらせて和美と久子に廊下の雑巾がけを命じます。

仲良く雑巾がけをする二人を見ていた天童(原沙知絵)先生は、真矢が生徒に体罰を与えていると思い、校長(泉谷しげる)と教頭(半海一晃)に報告するが、二人は体罰がばれることを恐れるばかり。思い余った天童は、真矢に「罰を与えることは子どもたちを委縮させるだけ」と言いますが、真矢は「愛することと甘やかすことは違う、罰を知らないで育った子どもは問題を起こす」と言い返します。それを聞いて、何とも言えなくなる天童。

そう言われながらも、和美と久子は二人で一生懸命にダンスの練習をするようになります。だんだん上手くなっていく二人。

ある日、体育館で、ダンスの練習が始まります。ダンスが終わると、「明日の開港記念日に来なくていいわ」と真矢は久子に言います。「最初からボイコットをした人を除いて22人でします。」

暗い顔をしている生徒たちは、みんなで明日出るのをやめよう、とボイコットを企みます。「ほんとにできるのかな」

和美が家に帰ると、真矢が家で待っていました。和美がダンスを頑張っているから明日の開校記念日のことを知らせに来てくれたの、と母親・章子が言います。そのまま帰る真矢。和美は、何故真矢がわざわざ家に来たのか不審に思うのでした。

開校記念日の当日、和美は教室に入り「おはよう」と言いますが、みんなはどこかよそよそしい態度です。

「今日ボイコットがんばろうね」と和美が声を掛けますが、クラス全員が静まります。そこへ、真矢が教室に入ってきます。

「みんな、今日は練習の成果を見せて6年3組がいかに優秀だということを見せてあげましょう」という真矢。実は、真矢は今日のクラスのボイコットを知っていました。真矢は、クラスの一人一人に言い含め、ボイコットに参加させないようにしていたのです。

体育館では、母親たちがダンスを見ていました。踊っている生徒たちの中には和美はいません。真矢は、上の階からダンスを見つめています。

開校記念日を祝う会が終わり、後片付けが始まりました。「自分たちのことを坂本龍馬と間違えているみたいだけど、いいかげん目覚めなさい。今の子たちに一致団なんて無理」とクラスに言い放つ真矢。そして、「あなたたちが企まないように、監視係りを置くことにしたから。あなたたちの監視係を紹介するわね」と真矢が言うと、そこに入ってきたのは久子でした。クラスはざわめき、驚きます。

 4話ネタバレ

真矢(天海祐希)は、開校記念日でのダンスを披露することをボイコットしようと企てたことへの締め付けとして、週一回のテストの実施を毎日行うことを言い、全ての授業が終わってからテストを行って全員正解になるまで帰られないことを生徒たちに告げます。

そして、グループ分けをして、何かトラブルを起こしたら連帯責任を取らせる条件も付け足します。続けて真矢は、お互いに監視をするようにと、クラス全員に言い渡します。不満を漏らす生徒たち。ボイコットを起こしたのは誰だということになり、クラスの中はギクシャクしていきます。

授業が始まり、何か事が起きようとすると、誰かが真矢にチクるかも、とおどおどとしていく生徒たち。和美(志田未来)は、クラスがジメジメと暗くなっていくと天童(原沙知絵)にもらします。

ある日、6年3組の教室で、島田マリの財布が無くなるという事件が発生します。真矢が財布を取ったものは名乗り出るようにと言っても、知っている人はいるかと聞いても誰も出てきません。犯人が誰か分かるまで、全員帰さないと言う真矢。

真矢が生徒たちに犯人が誰かを書くための紙を配りましたが、回収してもすべて白紙の状態でした。今回の事件に対して連帯責任を負わすと、真矢は言います。生徒たちは口々に不満を言い、誰が犯人かと疑いを持ち始めます。そこには、騒ぎ立てる生徒たちを黙って見ている真矢の姿がありました。誰々が怪しい、と誰かを指して疑いを掻き立てる生徒たち。

そんな中、和美は偶然マリの財布を持っている恵里花を見つけてしまいます。恵里花は、財布を自慢しているマリを疎ましく思っていました。「謝るしかない」と言う和美に、どんな罰を受けるか分からない、と怖がる恵里花は、

「親友でしょ?恵里花のこと助けて」と、財布をマリのもとに返してきてくれと和美に頼みます。

頼まれた和美は教室に戻り、和美ひとりになったところで財布をマリのところへ戻そうとしていると、偶然久子が教室に戻ってきました。和美は驚き、思わず財布を投げ捨ててしまいます。それを見た久子は和美が無くなった財布を持っていたことを知り、真矢のもとに報告に行きます。久子とともに和美のところに行く真矢。

「なんでこんなことしたの?」と問い詰める真矢に、「私、とってません」と和美が言います。友達に頼まれたこと、それは誰かは言えないことを言う和美。言わない以上は和美が犯人になると真矢が言い、和美が犯人ならその班は連帯責任を負うと伝えます。真矢は、みんなに謝りなさいと和美に言うと、和美は周りの生徒たちに謝るのでした。

掃除の時間になり、そこで「さいてい」と久子に言われ、泣き出しそうになるのを必死でこらえる和美。

その後、和美は恵里花を呼び出し、本当のことを言うように言いますが、「無理だよ、和美ちゃんがよけいなことするから」

「どういう意味?」

「財布捨ててればこんなことにならなかった」

「そんな・・」

そうこうしているうちに、二人を見かけたクラスの生徒が近づいてきました。

「どうしたの」

「和美ちゃんがわたしのこと犯人あつかいするの」と、恵里花。それを聞いた生徒たちは、和美に謝るように言います。

「和美ちゃん、悪いけどもう絶交だから」

そう言われ、和美は一人ぼっちになってしまったことを実感し、仲良くみんなで遊んでいたことを悲しく思い出すのでした。

家に戻った和美は、病弱な姉を励まそうと歌を歌います。ですが、その声は涙声になり、それを心配する姉。元気な和美がいつもと違う様子を見て、

「和美、なにかあったらいつでも言いなよ。和美をいじめるようなやつはぶっとばしてやるから、私はいつも味方だからね。」と言う姉に、思わず「おねえちゃん。」と言ってすがりつく和美がいました。

 5話ネタバレ

マリの財布が紛失した事件で犯人扱いをされてから、和美(志田未来)はクラスから相手にされなくなります。和美が思い切って教室のドアを開け「おはよう!」と言っても、誰も答えない始末。「犯人登場!」とまで言われてしまいます。頼りにしている由介(松川尚瑠輝)も不登校が続き、学校に顔を見せていません。

事件をきっかけにして、クラスの和美へのいじめが始まりました。プールの時間に和美を溺れさせようとしたり、和美のランドセルにゴミや雑巾が詰め込まれる事件が発生します。和美の様子に異変を感じた天童(原沙知絵)は、和美に声を掛けます。「何でもない。」と答える和美の手が滑り、ランドセルの中身がひっくり返ってしまいます。中身がこぼれ、出てきたゴミを見つけた天童。

「誰がやったの!こんなひどいこと!」と生徒達に向かって怒鳴る天童。我慢が出来ない天童は、和美がいじめにあっていることを真矢に報告に行きます。ですが、「いじめを止めなさいと言って、いじめを止めますか?」「大事なのは、いじめに立ち向かう精神力をつけること」だと言う真矢。そして、和美と天童が仲良くしていることが噂になっていると天童に告げます。

ある日、真矢から、由介に卒業証書を渡した、もう3月まで学校に来ないだろうと言われ、和美は由介の家を訪ねます。そこで、和美に卒業証書を見せる由介。由介の言葉に素直になれない和美に、「本当は辛くて助けてほしいのに、素直に言えばいいじゃん。」と言われ、そのまま和美は由介の家を出ていってしまいます。

翌日、和美が教室に行くと、自分の机が教室から出されていました。机には落書きが書かれ、教室に入ろうとすると、水を浴びせられる和美。いたたまれず和美が教室を飛び出し、校庭を歩いていると、真矢の姿がありました。

「とうとう逃げ出すわけ?私に降伏すれば誰もいじめないわよ。」と言う真矢に、真矢のせいで友達がいなくなった、学校も嫌になったと泣き叫ぶ和美。真矢は、自分の力で何とかしなくてはいけないと和美に言い、その場を離れ教室に向かって行きます。

ある時、河原にランドセルを見つける由介。その先には、和美の姿がありました。由介は、和美が何かを探していることに気づきます。実は、和美は、由介が大切にしていたぬいぐるみのタタッキーを探していたのでした。二人が話をしながら探していると、あった!と和美がぬいぐるみを見つけます。奇麗に拭いてぬいぐるみを由介に渡す和美。由介は「ありがとう」と言い、「お前に付き合うよ、真矢にやられっぱなしじゃむかつくしな。」その言葉に元気を取り戻す和美なのでした。

翌朝、学校へ走る和美。それを追いかけて由介が和美を追い越していきます。二人は揃って学校に着き、廊下を歩いていると、前から真矢が歩いてきます。二人の前で立ち止まる真矢。和美と由介は、真矢をまっすぐに見つめます。真矢は二人を見つめ返し、その場を通り過ぎていきました。何かを確信したようにうなずき合う二人。教室から出された自分の机を教室に運び、「おはよう!」と皆に元気よく声を掛ける和美と由介でした。

始業ベルが鳴り、真矢が教室に入ってきます。「これ、返します。」

由介は、卒業証書を真矢に渡し、そのまま席に戻ります。由介を少し微笑み見つめる真矢。そして、「先生!」真矢を呼び、もう逃げないと断言する和美の姿がありました。

 6話ネタバレ

夏休みも休まず授業をすると、宣告する真矢(天海祐希)。理科室では、夏休みの勉強会の説明会が開かれていました。父兄たちが質問する中、「せっかくお子さんが成長しているのに、だらだらと夏休みを過ごしていていいんでしょうか。」有意義な毎日を送るべきだと言う真矢の言葉に、大きくうなずく父兄たち。母親たちは、喜んで子どもを通わせます、と口々に言い出し、真矢はそんな母親たちを笑みを浮かべてみているのでした。

クラスの生徒たちが夏休みの授業を受けると決めた中、和美(志田未来)と由介(松川尚瑠輝)は二人でフケようかと話します。みんなと仲良くなれる気がするから、やっぱり私も行くと言いだす和美。その姿を見つめている久子。

そして、夏休みの初日、校庭でラジオ体操をする生徒たちを見つめている真矢。体操が終わると、生徒たちは真矢のもとにシールをもらいに一斉に駆け寄ります。ですが、和美と由介は並ばずにそのまま教室に戻っていきます。

授業の後、最下位はいつもの二人ねと真矢に言われ、和美と由介は机の上に正座をします。成績の悪い6班は掃除をしなさいと言う真矢に、班を変えてくれとねだる久子。くだらないことを言ったからマイナスポイントだと、久子の持っているカードからシールが真矢の手で外されます。

翌日、夏休みを楽しもうと計画していた和美と由介は待ち合わせの場所に行きますが、声を掛けた久子たちは来ませんでした。来なかったひかる(福田麻由子)の家に行くと言う和美と由介を、こっそり後から久子が着いてきていました。

ひかりの家に着いたのですが、あいにくひかるは留守でした。光の母親は歓迎して二人を家にいれ、学校で起きていた出来事を話す二人。そこへひかるが帰ってきます。話をしたいと言う和美に、これ以上干渉するのはやめてくれる?とひかるは二人を家から追い出してしまいます。

翌朝、ひかるを始めクラスのみんな宛に書いた手紙を持ち、学校へと向かう和美。教室に着くと、手紙を次々と机の中に入れていきます。そこへひかるがやって来たので、和美は手紙を渡そうとしますが、「あなた本当に暇ね。」とひかるは手紙を受け取りませんでした。

ひかりは無理やり受け取った和美からの手紙を読むことが出来ずに、本に挟んでしまいます。手紙の内容は、ひかるへの質問でした。ひかるの事情を真矢から聞いた和美はひかるのもとに駆け付けます。「ずっと友達でいるよ。」泣きながら話す和美の手を払いのけるひかる。

そのころ教室では、和美の書いた手紙に気づき、それぞれが読み始めていました。手紙の内容を侮辱するクラスメイトに食いつく由介。それを止めようと戻ってきた和美が身を乗り出した時、生徒のひとりの腕が当たってガラスを突き破り、和美が廊下に投げ出されてしまいます。割れたガラスが和美の脚に突き刺さり、足元には血が流れだしていました。騒動に気づいた真矢は、和美を抱え保健室に連れていきます。

「お前らは最低だ」とクラス全員に向かって叫ぶ由介。由介の言葉に動かされた生徒たちは、散らばった手紙を拾い出します。久子も和美との楽しかったことを思い出し、涙を流していました。

教室に戻った真矢と和美。早く片付けなさいと真矢が言うと、和美は足を引きずりながら掃除を始めます。授業をすると言う真矢に向かって、生徒たちが口々に掃除を手伝うと言いだします。その光景を見つめていた真矢は、「じっくりと話す必要があるみたいね。」と、個人面談を一人ずつ行うと言いだします。「まずは、恵梨花さん。」そして、真矢は恵里花にみんなのスパイになるように伝えます。驚く恵里花に、続けてこう言いました。

「知ってるのよ、島田さんの財布を盗んだ犯人はあなただと」

 7話ネタバレ

弱みを握られ、真矢(天海祐希)のスパイとなった恵里花(梶原ひかり)でしたが、みんなには「進路相談みたいなもんだった」と報告します。和美(志田未来)とひかる(福田麻由子)と久子(永井杏)は、それぞれ真矢に言われたことを正直に報告し合い、より一層真矢に立ち向かう意思を固めるのでした。

神田家では、父・武(尾美としのり)が、食事を作っており、母・章子(羽田美智子)は、叔母と芝居を見に行っていました。食事が失敗し、結局お寿司取って食べていると、章子が帰ってきます。芝居が楽しかったのとほろ酔い気分で、上機嫌な章子でしたが、武に酔っ払っていることを言われると逆ギレし始めた。だったら、早く帰って来いよ!と武に言われると、自分のことを家政婦代わりにしか思ってない、子供たちの前で、私のこと愛してるって言える?と言い出し、武は、黙ってしまいます。火の粉は、優(夏帆)にまで広がり、自分のことをバカにしていることくらい知っている、和美には、もっと勉強しなさい!と当り散らしました。

和美は、痛む足をさすり、「油断しないほうがいいわよ。人間は弱い動物だから すぐに裏切られるかも・・」という真矢の言葉を思い出します。

新学期。6班の4人が登校すると、教室に彼らの机はありませんでした。4人を無視して授業を進める真矢。和美は教科書の内容が進んでいることに気づきます。他の生徒たちは全員、残りの夏休みも出席していたのです。

そこで、和美たちは、校長(泉谷しげる)に、自分たちが無視されていることを話します。ひかるは、真矢に直接言うとごまかされると思うので、授業中こっそり来て確かめてくれませんか?と言い、その様子を恵里花が見ていました。

翌日、恵里花は田中桃(伊藤沙莉)と安藤桜(森本更紗)が真矢のことを悪く言っていることを告げ口します。真矢は「神田さんの情報はないの?」と聞き出しますが、恵里花は和美と絶交していたため、最近は口をきいていませんでした。すると真矢は、マリ(柳田衣里佳)と同じ財布を差し出します。ご褒美を受け取った恵里花は、真矢の言いなりになるしかないのでした。

しかし、その密談をクラスの全員が見ていました。教室に戻り、一斉に非難を浴びる恵里花。和美に「財布焼いて証拠を消そうとしたのを邪魔するから、全部あんたのせいだからね」と言い捨て、姿を消してしまいます。和美は恵里花のことを心配し、ひかる、久子、由介(松川尚瑠輝)と共に彼女のことを探し始めました。

そして、恵里花はその夜、学校に灯油をまいて火をつけようとしていました。4人と他の生徒たちも駆け付け、彼女の行動を止めようとします。すると真矢がやってきて、ナイフを向ける恵里花と取っ組み合いに。真矢がナイフの刃を握ったことで、恵里花は崩れ落ちてしまいます。

翌朝、登校の時間になっても布団にうずくまっていた恵里花の家に、和美が迎えに来ます。恵里花は泣きながら謝り、2人は無事仲直り。

そこに、由介、久子、ひかる、さらに他の友達も来て「おはよう」と挨拶をします。あとからあとから6年3組みんなが笑顔で来ます。それを遠くから見つめる真矢の手には包帯で巻かれているのでした。

 8話ネタバレ

10月、真矢(天海祐希)は、紺色のスカート、ピンクのブラウスの上に白いカーディガンを羽織って登場。戸惑うクラスのみんな。「実はね、これが本当の私なの」と真矢。これからは、心を入れ替えてみんなのために頑張るからと言います。

感動する和美・・・。しかし、由介(松川尚瑠輝)が和美(志田未来)を起こします――。

クラスに入ってきた真矢は、いつもの黒のタートルネックの衣装。小学校最後の1年も、もう10月で、卒業製作やアルバムの作成など行事も立てこんでいました。

いつもの4人に恵里花(梶原ひかり)たちを加えたメンバーは、真矢の弱点を探ろうと立ち上がります。和美は、天童(原沙知絵)が言っていた「再教育センター」に弱点のヒントが隠れていると思い、天童に聞きますが、答えてもらえませんでした。真矢は現場を2年離れている間、再教育センターに行っていたらしいのです。

そんな中、私立を受験する人には、受験まで3ヶ月しかない、テストのレベルを上げ、ベスト5に入らないと内申書を悪くすると言う真矢に、ひかる(福田麻由子)がストライキを提案します。真矢が辞めるまで学校に行かないと、一致団結していました。しかし、和美は嫌な予感がして、あまり乗り気ではありません。

翌日、ストライキをするメンバーは、真矢に学校に来ないことを宣言。和美はみんなと共にしぶしぶ教室を出ていきます。真矢は受験組が授業に集中できると言って、まったく怯んでいません。由介は、西川(酒井翔太郎)も誘いますが、受験組は、やはり真矢の言いなりでした。ストライキの効果がないことに不安になったみんなは、「まずは敵を知ろう」と真矢の後ろを付けて家の場所を突き止めようとします。しかし、見つかってしまい作戦は失敗。

クラスでは、受験組の勉強が続きます。一人の生徒が、本当にクラスで卒業製作を作らないのかと聞くと、真矢は、あんな無駄なことをしたいのかと、受験に集中するように言います。

受験組とストライキ組の溝は日に日に広がっていき、由介が成績トップの西川に怪我をさせてしまいます。職員室では、西川の顔の怪我を見て、また問題になっていました。真矢は、保護者にはきちんと説明し、問題を起こした生徒は、転校させると言い出します。

授業に出ないのは、向こうであり、他の学校に行った方がいい、他の子に悪影響を与える子はいないほうがマシで、一番大切なことは、まじめな子がそれを望んでいるということだと言う真矢。

翌日、由介が西川に謝ったことでお互いが素直になり、刈谷(佐々木ひかり)は、維持張ってないで授業に出るように言い、一方でひかるも、真矢の言いなりになるのをやめるように言います。そして、ストライキ組も卒業まで授業を受けることを決めたのでした。

こうして、久子(永井杏)がデザインした卒業制作を、全員で作りたいとクラスがまとまったのです。

しばらくして、体育館では、「友」という字の上にクラスメイト全員の似顔絵が描かれた卒業制作が完成しました。達成感に満ち溢れる6年3組のクラスメイト達。

そこに真矢がやってきて、「三者面談をして、親御さんたちに本当のあなた達を知ってもらいましょう。今まで隠していた嘘や秘密も全部話します。」と親を招き入れたのでした。

 9話ネタバレ

真矢(天海祐希)は、クラスの生徒に三者面談の資料を配りました。かずみ(志田未来)はびびっています。姉の絵の具のことで、嘘を親についたことを後悔しているのです。

その秘密がばれることを恐れています。クラスの男子は「気にすることではない。」と告げます。そんな日に、かずみ親子と真矢の三者面談が開かれます。かずみは母の言いなりに、私立に行くのは抵抗があると言います。

真矢は、はっきりとした口調で言い返します。「あなたには逆らう権利がないのだ。それは説得力もない。自立もできないからだ。」と言うのです。小学生にとっては鬼です。カレーを作って待っていた父にあたり散らすようでした。しかも食事中に、友達のエリカの母から「かずみちゃんとは一緒の学校に行かせたくないの。」という電話がかかってきました。

次の日、学校に行くと生徒たちは不満を言います。輪をかけて真矢がひどい言葉を言います。親の気持ちや社会的な憤りをはっきりというのです。その気持ち通りに、生徒が真矢を怖がるところなのです。事実と言えば事実なのですが、生徒たちは聞きたくないのです。また他の生徒も私立を進められますが、嫌がります。

一方、天堂はかずみの前で具合が悪そうにしています。天堂は実父に怒られてしまいます。教師の威厳がないと言われるのです。

様子をうかがっていたかずみは真矢からいった通りでしょう。親は子ども扱いするの。」と叱咤されます。場面は変わり、生徒たちは解決法をも探ります。かずみは自宅で母に反発してしまいます。

そこに、ひかるの母親が訪ねてきます。母親同士、本音を話し始めます。かずみはこっそり聞いて母の自分に対するショックを知ります。ひかるとかずみは話し合います。天堂は「退職届」を持っていました。かずみは責めるどころか「ずっと友達でいよう。」といいます。生徒たちは真矢にあるたくらみを持っています。ネットに真矢のやったことを書きこんだのです。そうすると真矢からの怖い怒りが帰ってきたのです。

真矢は「自分の罪を認め親に謝りなさい。」と告げたのです。真矢は親たちを生徒たちの前に集めました。そして生徒に懺悔させるのです。かずみから親に言いたいことを告げます。

他の生徒がかずみの見方をします。そしてみんなひとりひとり懺悔します。私立のことについて人のせいにしたことについて、自身の夢について気持ちを伝えていきます。ひさこはみんなにイラストを見せます。それぞれが打ち解けました。それぞれの親子にストーリーがあるのです。真矢は冷静でした。天堂の父は真矢の何かを知っているようかのようでした。ちょうどその頃、東京教育員会が訪ねてくるとは冗談で済まされません。

 10話ネタバレ

ある朝、なぜだかご機嫌なかずみの母です。かずみも気分がいいです。他の生徒たちも上機嫌です。かずみは真矢がいい教師かも?と思っています。チャイムが鳴って真矢が入ってきます。ひかるがある資料を真矢に見せます。掃除当番を生徒側で分担するというものでした。真矢はそれに不満があるようでした。生徒たちに意見を始めました。

真矢は「テストなんてもうやめましょう。私立を受ける人は親と仲良し小好し、他の人はのんべんだらりと過ごせても中学に入れるだから。あなたたちは勉強がしたくないだけだから。」と放ちます。

そして勉強する理由を問う真矢です。答えに困った生徒にかずみは「まんがやサッカーの選手になることも素晴らしい。」と意見します。

それに対して真矢は「それで将来を考えていると言えるの?」と言います。

「楽しくいこう!」と場を盛り上げる生徒も出てきます。真矢は言い切ります。幸せになれるのは6%の人と言ったのを撤回すると言います。ひとりも幸せになれる人がいない教室の生徒に問題なんて作らないというのです。真矢の上司が穏便にと言います。

東京教育員会がくるのです。真矢は責任を取る覚悟をかけて理念を正すのでしょうか?それに対して天堂の理念は甘いのでは?天堂の父は真矢の秘密を知っているのかもしれません。天堂の父は真矢の上司でした。

真矢は道徳心がないくらいにさらに厳しくなります。でもかずみは良い方向に考えるのです。前向きの生徒です。生徒たちは真矢と戦う作戦を考えます。めげそうな生徒たちです。ゆうすけは笑うようにと合言葉のあいさつを提案します。ゆうすけはさりげなくかずみに告白します。かずみは気づきません。

ある夜、かずみの母はひかるの母のデザイン事務所で働きたいと願望を見せつけます。離婚届まで出します。そこへ東京教育員会が訪ねてきます。両親は突然の話にびっくりします。東京教育員会の前で生徒たちは真矢を試すのです。

真矢は「学ぶことは立派になるために耐えることや解決力です。」と諭します。前の学校である生徒をボコボコにしたのは「人を殺してはいけないですか?」といった理由からで、「犯罪を犯した者は孤独で二度と幸せになれません。」と告げます。

そして真矢の処分が決まります。その頃、真矢は倒れてしまいます。

女王の教室ドラマ動画視聴者感想

20代女性
20代女性
天海祐希さん主演ということで楽しみにしていました。しかし、全然笑わなくて無表情でよい教師なのか、悪い教師なのかミステリアスな役柄はとても驚いたものでした。生徒役の志田未来さんのおどおどした演技も上手くて、これからどうなるのだろうと毎週楽しみに待っていました。最終回近くになるとだんだん教師の謎が解けてくるのですが、知るにつれて感情が揺さぶられます。天海祐希さんのはまり役のひとつだと思います。
20代女性
20代女性
このドラマは真矢がいつも完璧で、なにもかも知っている感じが怖かったです。感情がわからないところや、キリッとしているのはとてもインパクトがありました。
そんな真矢にみんなビクビクしていたけど、神田さんは真矢に立ち向かっていくところがかっこよかったです。真矢にハッキリ気持ちをぶつけたり、言いなりになるのを止めようと言ったり、堂々としたところが見ていて応援したくなりました。
20代女性
20代女性
ドラマの放送当時、現役小学生だった私は最初阿久津先生の見た目、言動共に非常に怖いなと思っていました。しかし物語が進むにつれてとても生徒思いなところ、過去に色んなことを乗り越えてきたところを見て、最終話の阿久津先生の笑顔を見る頃にはもう素敵な先生だ…!と心を打たれました。また、好みはわかれていましたがふざけているけど本当は正義感に溢れている由介のキャラクターがとても好印象でした。
大人になってからもう一度見返すと全然違った物語に見えるとても素敵なドラマだったと思います。
40代女性
40代女性
いつもバラエティーで見かける明るくて笑顔が素敵な天海祐希さんが、このドラマだと黒づくめで一切笑わない教師、阿久津真矢が怖かったです。対して志田未来さん演じる神田和美がいつもおどおどして応援したくなるキャラクターでした。時に真矢は生徒に理不尽で無理難題をなげかけ、特に和美はいじめられたり、見るのが辛い事もありましたが、ぐいぐい引き込まれました。実は生徒達の事を深く考えての行動だと考えさせられたドラマでした。
20代女性
20代女性
和美が、クラスのみんなからどんなにひどいいじめを受けてもそれに立ち向かうと決めた決意、勇気にとても感動しました。心の強い女の子だと思いました。
また、クラスのみんなが和美をいじめてもずっと守り続けていた由介は本当に男らしく、かっこよかったです。由介の優しさに感動しました。
最初はひどいと思って見ていた阿久津先生の指導ですが、見ていくうちに阿久津先生の愛を感じました。
20代女性
20代女性
放送当時の社会で女王の教室のような過激な作品は賛否両論こそあれど、放送することはできました。しかし今の社会であのようなドラマを放送することは○○ハラのくくりや社会的に難しいだろうと思うような作品でした。放送当時小学生ながら過激な作品だと感じ、自分だったらこんなクラスは絶対に嫌だと思っていました。しかし放送全体を通じて世の中の不条理や小学生という時期に何が大切かということを強く学びました。やり方こそ乱暴ではありましたが、印象に残るとてもいい先生でした。
30代男性
30代男性
とてもインパクトのある作品で、当初はその過激な内容にクレームが続出しスポンサーが降りるなど騒動もありました。しかし、決してクレームを受けるような酷いドラマではなくメッセージ性もありますし、独特のホラー感は主役の天海さんの演技力の高さによるものだと思います。担任の阿久津真矢の威圧的な振る舞いは確かに怖かったのですが、最後まで見ればなぜあのような振る舞いをしていたのか分かります。そしてそれは、これから現代社会を生き抜く子供たちへのメッセージと受け取る事ができました。
30代女性
30代女性
わたしがこのドラマを見ていたのは、ちょうど中学生くらいのことだったと思います。このドラマの中の天海さんはかなり怖く、小学生だった志田未来ちゃんの表情や仕草でだいぶ共感してしまった部分がありました。しかしエンディングの中で天海さんが全く違う表情でダンスされているシーンがかなり印象的でした。
他にも終盤でだいぶ先生のイメージが変わりなんとも言えない気持ちになったのを覚えています。全体的には面白かったです。
20代女性
20代女性
阿久津まやという新人教師を演じる天海祐希さんは、鬼教師と呼ばれていて、6年生の生徒に容赦なく冷たくしたり、厳しい言葉を投げかけていて、絶対に笑うこともなくとにかく見ていて怖かったが、それにも負けじと生徒たちは阿久津先生に勝とうと認めてもらおうとあの手この手で色んなことをしていくのが展開がいつも違くて面白かった。阿久津先生の怖さがとても印象なドラマになっている。
50代女性
50代女性
天海祐希がまるで女王であるかのように、生徒に対して絶対の命令を出し、決して笑わず、完全服従を強いる教師役を演じます。もともと強い女性のイメージの女優さんなので超ハマり役という印象を受けました。けれども女王のような冷徹な教師になるに至る、辛くて暗い過去も描かれており、実は非常に繊細な役どころで、見事になり切っているところが流石という感じでした。続編が期待されます。
20代女性
20代女性
小学生の時に見ていて、また最近見返しました。めちゃくちゃ怖い鬼教師、表情が読めない感じがかなり怖いなと思ったしあそこまで雰囲気を作れる天海祐希さんはすごいと思いました。理不尽で怖い先生に立ち向かっていく6年生をついつい応援してしまいたくなるドラマです。最後の方は最終的にただ鬼な教師って言うだけではなかった。子供たちのことを思いああならざるを得なかった先生。とても感動します。
20代女性
20代女性
私は当時小学生だったので、天海さんの演じる先生は本当に怖い印象が残っています。ただ、いじめやクラスの問題などは見ていて自分に近いものがあったからか、とても食い気味で見ていました。今でも挿入歌などを聴くと先生のことを思い出してドキドキしてしまいます。また、このドラマに出ていた子役の皆さんは今でも活躍している方が多く、最近テレビで「あのときの役者さんだ」となることが増えてきました。ガキ使も最高でした。

女王の教室ドラマ動画視聴者反響

女王の教室動画Pandoraまとめ

Pandoraなどで女王の教室を探している人も多いでしょう。でもドラマ女王の教室はエピソード1、2が見どころです。

これ、まだ見てない人もいると思いますが、鬼教師阿久津の見方が変わります。実は最初は黒のブラウスではありませんでした。

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